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「」に対する検索結果が2件見つかりました

  • 有名企業も導入!「食事」を通じた福利厚生が導入されるワケ

    会社の福利厚生を担当している皆様の中には導入している福利厚生の利用率が低い、満足度が低い、というようなことで悩んでいませんでしょうか。 担当者として導入するのであれば、従業員から評価の高い内容にしたいですよね。 今回は人気の高い福利厚生である「食事補助」を利用する際に知っておきたいことや、食の福利厚生として導入できる「社食DELI」にいてご紹介します。 目次 ◇「食事」を通じた福利厚生を要望する社員は多くいる ◇導入する理由(従業員のメリット) 食費負担軽減 ワークライフバランスの向上 健康面の向上 コミュニケーションの活性化 満足度の向上 ◇導入する理由(導入企業のメリット) 従業員満足度の向上 離職率の低下 人材の確保 コスト効率 コミュニケーションの活性化 ◇有名企業での食の福利厚生事例 Google合同会社 ソニー株式会社 楽天株式会社 ◇福利厚生として簡単に導入できる「社食DELI」 「食事」を通じた福利厚生を要望する社員は多くいる 会社の福利厚生を担当者としては、従業員から評価の高い福利厚生を導入したいと日々考えているのではないでしょうか。 ですが、以下のようなお悩みをお持ちの方も多いと良く耳にします。 ・福利厚生を新たに導入しても、従業員の利用率が低い ・利用はされているが、従業員の満足度が低い ・従業員に喜ばれる福利厚生を導入したいけれど、何を導入すればいいかわからない 担当者として導入するのであれば、従業員から評価の高い内容にしたいですよね。 では、どのような福利厚生だと従業員に人気があるのでしょうか。 福利厚生といっても住宅手当やリフレッシュ休暇など様々なものがありますが、 その中でも従業員の健康づくりや生計の負担軽減につながる「食事補助」は人気が高いことがわかっています。 株式会社エデンレッドジャパンが発表している「ビジネスパーソンのランチ実態調査」によると ・3人に1人が勤務日にランチを食べなかったことがある  約15%の人は週の半分以上ランチを食べていない ・20代の約半分が「食費節約のため」にランチを欠食すると回答 ・半数以上が健康的なランチを「全く取れていない」「あまり取れていない」と回答 ・会社がランチ代を補助した場合に食べたいランチ 第1位は「栄養バランスがとれて健康的なランチ(46.0%)」 ・勤めている会社に「食事補助制度」が導入されている人はわずか約2割 ・「食事補助制度」への要望として最も多かったのが「補助額の向上(48.9%)」 出典:「エデンレッドジャパン調べ」https://edenred.jp/pr/20220127/ 次章では福利厚生として人気の高い「食事補助型」の福利厚生導入するメリットについてご紹介します。 導入する理由(従業員のメリット) 負担軽減: 食事補助を受けることで、従業員は食費の負担を軽減することができます。 ワークライフバランスの向上: 食事補助を受けることで、従業員は仕事とプライベートのバランスを整えることができ、ストレス軽減につながります。 健康面の向上: 食事補助を受けることで、健康的な食生活を送ることができ、健康面の向上につながります。 社内コミュニケーションの活性化: 普段話さない従業員同士でも社内で食事を取ってもらうことで自然と話す機会が生まれ、社内でのコミュニケーション活性化に繋がります。 満足度の向上: 食事補助を受けることで、従業員は職場での満足度を高めることができ、よりモチベーション高く働けるようになります。 導入する理由(導入企業のメリット) 従業員の満足度の向上: 食事補助を受けることで、従業員が負担を軽減し、ワークライフバランスを整えることができ、それが従業員の満足度を向上させることが期待できます。 離職率の低下:従業員が満足していると考えられるため、離職率の低下につながる可能性があります。 人材の確保: 食事補助は新入社員や有望な人材の引き留めに有効な手段となることがあります。 コスト効率: 食事補助は給与に対してコストが小さいため、効果的な人材維持管理施策の一つとして活用することができます。 コミュニケーションの活性化: 食事補助は全社員が利用できる福利厚生です。普段関わることが少ない他の部署の人とも昼食の時間帯であれば気軽に話す場ができることでコミュニケーションが生まれます。 次章では実際に食の福利厚生に力を入れている企業をご紹介します。 有名企業での食の福利厚生事例 グーグル合同会社 Googleの日本法人は六本木ヒルズから渋谷ストリームに2019年に移転しており、社員食堂にも力を入れていることで有名です。 朝・昼・晩の3食を無料で提供しており、専属のシェフが毎日、豪華なバイキングを用意しています。 多国籍企業のため、各国の郷土料理や食材なども使用しており、豊富なメニューから選ぶことができるのも嬉しいポイントです。 社員の方はもちろん無料で利用できますが、社員でなくてもGoogle社へ訪問すれば、社員の方と一緒に利用することができます。 ソニー株式会社 本社ビルは品川駅から徒歩5分の場所にあり、ビルのワンフロアを占める食堂はサッカーコートと同じくらいの面積。 セルフサービスの巨大カフェテリアが2つ、サラダコーナー、ビュッフェコーナーに、イベントメニューを展開するコーナー。さらに、ベーカリーカフェ、カレーとパスタの専門店に、朝8時から営業しているおにぎり屋もあります。 そんなソニーが食堂運営で掲げているテーマは、 人が集まりにくいエリアの活性化 社員数増加に伴うテイクアウトの充実化 多様な社員ニーズへの対応(朝食利用、社員がリラックスできる環境づくり) また最大の特徴は、2つのカフェテリアを、それぞれ別の運営会社に委託している。そうすることで競争原理が働き、お互い切磋琢磨し合うことで、よりよい料理を提供してもらえることを期待している。 出典:社食ドットコム( https://shashoku.com/1876 ) 楽天株式会社 IT業界だけでなく、プロ野球、携帯キャリアなど様々な業界に進出している楽天ですが、本社にある社食がとても特徴的です。まず注目すべきは、その値段。社食は全て無料で食べられるのです。そして、社食というと、昼食のみの利用というイメージがありますが、楽天の社食は、朝・昼・夜の3食利用が可能です。この仕組みは、「社員は全て家族であり、同じ釜の飯を食べる」という理念のもと整備されたそうです。また、グローバル企業らしくベジタリアンメニューやハラルメニューもそろえており、座席数も750席と豊富にあるため、全社員に優しい最高の社食と言えるのではないでしょうか。 出典:おかんの給湯室( https://www.okan-media.jp/food-shashoku-cookpad ) 最後に、福利厚生として簡単に導入できる食の福利厚生サービスをご紹介します。 福利厚生として簡単に導入できる「社食DELI」 福利厚生として「食事」の注目度は今後も増すばかりです。 従業員からもたくさんの要望があり、導入した企業側としても効果がここまで目に見えてわかる制度は中々ないのではないでしょうか。 ただし、紹介した企業のように多くの予算を使用できる企業ばかりではないのが実情です。 「社員にしっかりと食事を取ってもらいたい。でも多額の予算は掛けられない。」 そんな企業におすすめなのが社食DELIです。 各企業のニーズに合ったお弁当を350店舗4000種類の中からセレクトし、社内の休憩室や執務室などの空きスペースで販売するサービスです。

  • <最新比較>オフィスで利用できる社食サービスの種類と特徴

    近年の物価高騰で飲食店の値段が今まで以上に値上がりを見せています。 ここ数年のテレワークも落ち着きを見せ、出社回数を増やしていく方針の企業が増える中でオフィスの食事環境を改めて整備したいと考える企業から相談を頂くことが多くなってきました。 そこで今回はオフィスで導入できる食事サービスを当社で独自に調査し、その種類と特徴を紹介していきます。 |目次 ◇社食サービスとは ◇社食サービスの種類 ・お弁当配達型 ・食事提供型 ・社内設置型 ◇各サービスの特徴 ・社食DELI ・オフィスおかん ・オフィスでやさい ・パンフォーユーオフィス ・オフィスde弁当 ・ ・オフィスナッシュ |社食サービスとは 「社食サービス」とは従業員の食事環境を快適にすることで生産性を向上させたり、対外的にアピールできる福利厚生として人材採用や定着に活用できる食事補助サービスのことです。 また食事は毎日のことなので従業員全員が利用することができるサービスとしても満足度の比較的高い福利厚生として人気です。 次章では福利厚生として人気が高いと言われる社食サービスにはどのような種類があるのかご紹介します。 |社食サービスの種類 お弁当を販売したり、冷凍食品を配達するもの、冷蔵庫に惣菜を入れておけるものなど社食サービスには様々なものがあります。 ですが、提供している形態を大きく分けると3種類に分類できます。 それぞれの特徴を見ていきましょう。 ・お弁当配達型 昼食時間に合わせて、お弁当や惣菜をオフィスに届けてくれるサービスです。 お弁当をオフィスで販売までしてくれるものもあれば、配達をするだけのものもあります。 配達のみですと、デリバリー型ともいわれます。 お弁当配達型には特別な設備や条件などはほとんど必要がなく、空いている社内スペースさえ確保できれば導入できるサービスです。 ・食事提供型 いわゆる社員食堂に近しいサービスです。 会議室や休憩室などの社内の空きスペースで調理した料理を持ち込んで、その場で盛り付けを行ってくれます。そのため温かいご飯を食べることができるというメリットがあります。 ・社内設置型 社内設置型はオフィスに専用の冷蔵庫や冷凍庫を設置し、その中に惣菜や冷凍弁当などを常備させておくサービスです。冷蔵や冷凍庫から社員は好きなタイミングで好きなものを選び、電子レンジで温めて食べるという形で時間に縛られない使い方ができます。 次章では具体的に社食サービスにはどのようなものがあるのかをサービスごとに特徴をご紹介していきます。 |各社食サービスの特徴 1.社食DELI ~特徴~ ・対面でのお弁当販売サービス。毎日販売スタッフが来て、社内でお弁当販売が可能になる。 ・提供可能なお弁当の種類は4000種類以上。その中で各企業のニーズにマッチする商品を毎日30種類前後提供する。 ・販売スタッフがいるので、準備~片付けまで全てお任せすることができる。導入企業の手間がほとんどかからない ・毎日2万人に購入されている人気なお弁当を社内で買うことができるので従業員の満足度も高い。 利用可能エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 ~料金~ 初期費用0円。月額料金の詳細はお問い合わせもしくは資料ダウンロードからご確認ください。 提供企業:ワオ株式会社 URL:https://www.shashokudeli.com/ 2.オフィスおかん ~特徴~ ・全て1商品100円のため、3商品食べてもお腹もコストを満足な食事提供を実現。 ・管理栄養士がメニューを考え、添加物を厳しく制限しているため、自身の健康に合わせたメニューが可能。 ・和食・洋食などジャンルを問わず幅広い品揃えをほこり、専門スタッフが定期的に配達・在庫管理(※)するため、企業担当の手間や定期確認が不要。 ・置くだけで24時間利用可能。ランチ以外でも朝食や夕飯、持ち帰りにも。 ・企業規模・利用者数問わず、冷蔵庫〜自動販売機プランまで幅広く対応。 ・食のサポートだけにとどまらず、「従業員の満足度向上」「社内コミュニケーション活性化」「女性活躍支援」など、従業員の課題を解決する新しいアプローチのツールとして活用可能 ※地域によって異なります。 【料金】 利用料金(個人負担の場合):1商品100円 月額料金(企業負担の場合):約5万円~(地域によって変わるため、詳細は企業へお問い合わせください。) 利用可能エリア:全国 提供企業:株式会社OKAN URL:https://office.okan.jp/ 3.オフィスでやさい ~特徴~ ・設置型サービス。パック詰めされた季節の野菜やカットフルーツ、ジュースが提供される。 ・1商品100円からのため、気が向いたときに手に取りやすい。 ・割り箸、フォーク、スプーンが用意されているため、容器の事前準備が不要。 ・ミネラルやビタミンなどの栄養素を手軽にとれるため、「健康経営」を推進したい企業にもおすすめ。 ~料金~ 月額料金:150個プランの場合、企業負担額は49,000円で、従業員は1個あたり税込100円(税込)から。(詳細は提供企業までお問い合わせください。) 利用可能エリア:全国 提供企業:株式会社KOMPEITO(こんぺいとう) URL:http://www.officedeyasai.jp/plan/yasai 4.パンフォーユーオフィス ~特徴~ ・各地域のパン屋さんで製造したパンを月替りでお届け ・ハード系、惣菜系、低糖質、グルテンフリーまで 毎⽉8種類を⽉替りでセレクト ・レンジで約40秒解凍すると焼きたての味が再現できる ・社内カフェテリアに導入することで、コミュニケーションの活性化が期待できる ~料金~ 月額管理費30,000円/パン1個200円/月1回納品 詳細についてはサイト・企業へご確認ください。 提供企業:株式会社パンフォーユー URL:https://panforyou.jp/office/ 5.オフィスde弁当 ~特徴~ ・毎日4種類×5個=20個のお弁当をお届けします。販売方法は無人販売となるためQR決済で好きな時間に購入可能。 ・配達するお弁当個数は最低20個からで、増やすことは可能。 ・お弁当の種類は毎回違うため週に1回メニュー表をLINEで配信。お弁当の販売価格は550円~。 ・対応エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県・ ~料金~ 月額利用料:15,000円 提供企業:ワオ株式会社 URL:https://www.officedebento.com/ 6.オフィスグリコ ~特徴~ ・飲食物設置型サービス。グリコの商品をお菓子から飲み物、アイスなど季節や企業の好みに合わせて配置。 ・軽食としても、打ち合わせ時の話題やコミュニケーションのきっかけとしても役立つ。 ・管理や補充、メンテナンスは専門スタッフにお任せ。 ~料金~ 設置時の費用は0円。 詳細についてはサイト・企業へご確認ください。 利用可能エリア:首都圏、川崎市、横浜市、千葉県、埼玉県 提供企業:江崎グリコ株式会社 URL:https://www.glico.com/jp/enjoy/service/officeglico/ 7.オフィスナッシュ ~特徴~ ・消費者向けのサービスでは、累計1,500万食を突破。その法人版サービス。 ・冷凍ですぐに食べられる健康的な食事を、 1食500円以下で、従業員に社食提供できるサービスです。 ・1プレートが1食にちょうどいいサイ ズで、全て管理栄養士が監修。一日の パフォーマンスを最大限発揮。・ ・対応エリア:全国※詳細は提供企業にお問い合わせください。 ~料金~ 月額料金 冷凍庫レンタル 2,750円 商品代金(30食)14,970円~ 送料 1,837円~ 詳細についてはサイト・企業へご確認ください。 提供企業:ナッシュ株式会社 URL:https://nosh.jp/ |まとめ 仕事をする上で食の充実というものは大きな意味を持っています。 社員の健康管理はもちろん、社内コミュニケーションのきっかけとなったり、人材確保に欠かせない福利厚生の一部でもあります。 ぜひ自社に合う社食サービスを検討してみてはいかがでしょうか。

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