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社員の声がきっかけで導入を決定!
お弁当販売だけではない「社食DELI」の付加価値とは

導入事例

中央日本土地建物グループ株式会社

総務部 次長

矢野 俊治 様

企業データ

中央日本土地建物グループ株式会社

中央日本土地建物グループ株式会社

所在地(販売拠点)

東京都 千代田区

男女比

7:3

出社率

80%

在籍人数

800名~

業種

不動産

・・・​導入インタビュー・・・

Q.事業概要をお聞かせいただけますか。

当社は 持株会社と7 つのグループ会社からなり、オフィスビルやマンションの開発、管理・運営、不動産の売買仲介などを手掛けています。本社は霞が関で、2020年に日本土地建物株式会社と中央不動産株式会社が経営統合し「中央日本土地建物グループ株式会社」が設立されました。

Q.「社食DELI」導入前の課題を教えてください。

以前は、座席数80席程度の厨房付きの食堂があり、ランチメニューを提供していました。 しかし、2020年の経営統合により、勤務する社員が大幅に増えて手狭となり、昼食スペースの確保が課題となりました。そこで、まずは厨房を撤去し、ダイニング・スペースを拡張することに加え、休憩を取ることができるラウンジ・スペースを新たに増設。両スペースで食事がとれるように改装しました。厨房廃止に伴う食事提供の代替案を検討する中、社員が「社食DELI」を提案してくれました。他のビルでお弁当を販売しているのを見て、「いいな」と思ったようです。

Q.「社食DELI」を導入した決め手は何でしたか。

当社グループが管理・運営するテナントビルで販売していた実績と、お弁当の種類が豊富にあることが決め手でした。また、お弁当を販売するだけでなく、食事場所の机を拭くなどの運営部分を担ってくださる点も非常に助かっています。昼食は、個人の嗜好とライフスタイルによって違うものです。お昼は外で食べて気分転換したい人もいれば、1人でゆっくり食べたい人もいる。ただ、忙しい時にぱっと食べられる選択肢を用意しておくのは、都心のオフィスとして重要な機能だと思います。

導入事例
Q.「社食DELI」のご利用によって、当初の課題は解決されましたか。

コロナ禍でリモートワークの導入が進み、出社人数は少なくなりましたが、「社食DELI」は社員から好評を得ています。リクエストを通じて、メニューの拡充なども図っています。また改装後、単なる昼食スペースというだけではなく、社員が自由に仕事や勉強、ミーティングする場となって、スペースとしても付加価値が生まれたと感じています。社食DELIは今後も継続して利用したいサービスです。

導入事例
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