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職員の健康維持のためお弁当販売を導入
決済手段と種類の豊富さが「社食DELI」の魅力

導入事例

企業データ

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)

所在地(販売拠点)

神奈川県 横浜市

男女比

出社率

在籍人数

業種

都市開発・賃貸住宅経営・災害対応支援

・・・​導入インタビュー・・・

Q.御社の事業概要を教えてください。

当社は「まちづくりを担う会社」として、都市再生・賃貸住宅経営・震災復興、そして海外展開支援を主な事業としています。都市再生では、より良いまちづくりを目指し、民間企業のサポート役として大手町・虎ノ門・渋谷駅前などの開発に携わりました。

賃貸住宅の経営では、団地を核として周辺地域の活性化をする活動を進めています。近年は少子高齢化が課題になる中で、「ミクストコミュニティー」として多様な世帯がいきいきと暮らし、若者も年配の方も一緒になってコミュニティーを築けるような、社会課題を解決する団地づくりに取り組んでいます。

震災復興では、国の要請を受けて災害地域の生活再建に向けた取り組みをすることはもちろん、これまでの災害対応の知見を生かし、事前防災を叶えるまちづくりも実施しています。例えば密集市街地では、災害時に火災が発生したり救急車が通れなかったりする課題があります。それらを予防するための道路拡張といった整備を進めています。

Q.「社食DELI」導入前の課題をお聞かせください。

昨今のコロナ禍をきっかけに、お弁当を買って自分の席や会議室等で食べる職員がとても増えました。当社が入っている横浜アイランドタワー周辺でお昼を調達する職員が多い一方で、雨の日などは外に行くのが大変だと感じる場合もあります。そこで、社内でお弁当を買える仕組みが作れないかと考え、お弁当販売サービスを検討し始めました。

その頃はちょうど社内にあった食堂がなくなるタイミングと重なっていて、健康に配慮されたメニューがなくなることへの不安もありました。今後も職員の健康を維持するためには、メニューが豊富で健康的なお弁当も選べるといいなと思い、色々なサービスを調べる中で「社食DELI」の存在を知って問い合わせをしました。

Q.「社食DELI」導入の決め手になったのは、どういった部分でしたか。

お弁当を買いに行っている職員に「どこで調達しているのか」と聞いたところ、近くの横浜市役所のお弁当屋さんに行くという職員が多くいました。実際に私も見に行ったところ、そこに「社食DELI」が導入されていたんです。「お弁当の種類が多くて味もおいしい」と職員の評判が良かったことから、当社もすぐに「社食DELI」の導入を決めました。

お弁当販売サービスは他にも色々と検討しましたが、豊富なお弁当の中から選べる点や、キャッシュレスを含めた多様な決済方法に対応しているのは「社食DELI」だけでした。そういった買い方の利便性が高い部分も導入の決め手になりました。

導入事例
Q.「社食DELI」の導入によって御社に訪れた良い変化があればお聞かせください。

雨の日など外に買いに出るのが億劫なときでも、社内でお昼を調達できるので職員からは「お弁当販売が始まって良かった」という嬉しい声が届いています。また、みんなで集まってお弁当を食べる職員も増え、昼休みのコミュニケーションが活性化しました。

社内ですぐお弁当が買えて時間を無駄にする必要もなく、女性向けのお弁当を含めて様々な種類を用意してくださっているので、職員に非常に好評です。「社食DELI」は定期的にお弁当のメニューの入れ替えをしてくれるので、飽きずに購入できる点もありがたいですね。

何より社内の導入担当者の手間が少なく、販売スタッフがお昼の時間に合わせて来社し、片付けまでしてくれるのは本当に助かります。「社食DELI」によって当社の昼食の課題が解決されただけでなく、職員同士の会話も生まれたのはとても嬉しい変化でした。

導入事例
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