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社食か弁当販売か、どちらをオフィスに導入するべき?それぞれのメリット・デメリットを解説!




この記事は社食とお弁当販売の比較について紹介し、社食サービスについて検討している方や、これから検討する方向けにそれぞれのメリット・デメリットを分かりやすく解説しています。コストや手間など、検討すべきポイントをを参考に自社に最適な食事提供方法を選択してください!


目次

・社食とお弁当の比較について

・社食のメリットについて

・社食のデメリットについて

・社食の導入についての注意点

・お弁当のメリットについて

・お弁当のデメリットについて

・お弁当の導入についての注意点

・社食とお弁当のコスト構造について

・その他のコスト関連の注意点

・コスト以外の観点からの比較(労働環境、生産性、健康面など)

・どちらが会社にとって良いかのまとめ


 

社食とお弁当の比較について

社員の食事提供方法として、社食とお弁当は代表的なものです。社食は専用の食堂で社員向けに食事を提供する形式で、一方でお弁当は事前に用意された食事を個別に配布・販売する形式です。社食では一定のメニューから選ぶことができ、多様な栄養バランスを提供することが可能です。また、従業員のコミュニケーションや交流の場としても機能します。一方、お弁当は持ち帰りができ、柔軟性が高いというメリットがあります。しかし、個人的な好みや栄養バランスに偏りが出ることもあるかもしれません。それぞれにメリット・デメリットがありますが、どちらが良いかは会社の状況やニーズに合わせて慎重に判断する必要があります。



社食のメリットとデメリット

社食のメリット・デメリット

<社食のメリット>

栄養バランスの管理が容易

社食では、栄養士や管理栄養士がメニューの作成や栄養バランスの管理を行っているため、従業員の栄養バランスを考慮した食事提供が可能です。また、食材の管理も行われており、安全で新鮮な食材を使用することができます。

コミュニケーションの促進

社員が専用の食堂で一緒に食事をすることで、チームビルディングやコミュニケーションを促進することができます。

時間の節約

社内で食事が提供されるため、外出先で食事を探す手間や待ち時間を省くことができます。時間を有効に使うことができるため、生産性の向上にもつながります。


<社食のデメリット>

コストがかかる

社食を導入するには、専用の場所や人員、設備、調理器具などが必要となり、コストがかかるため、導入には資金面での負担が多く、費用が膨大になってしまうことがしばしばあります。

メニューの偏りがある

社食は一定のメニューから選択することができますが、毎日同じメニューが出されることもあるため、栄養バランスに偏りが生じる可能性もあります。


<社食の導入についての注意点>

従業員の意見を取り入れる

社食のメニューは、従業員の健康や好みに合わせたものにすることが大切です。従業員の意見を取り入れ、満足度の高いメニューを提供するようにしましょう。

食材の管理に注意

社食では、食材の管理が非常に重要です。食中毒などのリスクを回避するため、徹底した衛生管理を実施し、食材の鮮度や品質にも配慮することが必要です。

コストと効果のバランスを考慮する

社食の導入には、コストがかかるため、効果とコストのバランスを考慮して導入を検討することが必要です。社食のデメリットとしては、設備や人員を必要とするため、導入や運営には一定のコストがかかることが挙げられます。また、社食のメニューによっては、従業員の好みに合わないものもあるため、食事に不満を持つ従業員が出る可能性があります。また、社食には時間制限があるため、外出したい従業員がいる場合や、残業が発生した場合には利用できないことがあります。


社食を導入する際には、施設の設置場所や規模、従業員数に応じた適切な設備投資が必要となります。また、運営には管理費用や調理師・栄養士などの人件費が必要となるため、コスト面での検討が必要です。さらに、メニューや調理方法、衛生管理などにも十分な配慮が必要となります。従業員の食の好みや健康状態に合わせたメニューの提供や、衛生面の徹底など、多岐にわたる点に留意することが重要となってきます。



弁当販売サービスのメリットとデメリット

弁当販売のメリット・デメリット

<弁当販売サービスのメリット>

コストが抑えられるため、導入しやすい

弁当販売サービスは、社食に比べて設備や人員をほとんど必要とせず、コストを抑えることができるため、導入しやすい点がメリットです。

食の好みやアレルギーに合わせたメニューを提供できる

弁当販売サービスは、メニューのバリエーションが豊富で、食の好みやアレルギーに配慮したメニューを提供することができます。

専用の食事スペースが必要ない

食堂のような食事スペースが仮になかったとしても、場所を選ばずに食事を提供することができる点がメリットです。


<弁当販売サービスのデメリット>

メニューの選択肢が限られる場合がある

弁当販売サービスは、業者によってメニューの選択肢が限られる場合があるため、飽きやすくなる可能性がある点がデメリットです。

食事の準備や配達の手配が必要で、運営管理に手間がかかる

弁当販売サービスは、食事の準備や配達の手配が必要となる場合があり、運営管理に手間がかかる点がデメリットです。


<弁当販売サービスの導入についての注意点>

弁当販売サービスを導入する際には、いくつかの注意点があります。まず、提供するメニューや料金設定を十分に検討することが重要です。社員のニーズや予算に合わせたメニューを用意し、適切な価格設定を行うことが求められます。

また、配達先や配達時間など、配達に関する細かな要件を確認することも大切です。配達先や配達時間帯によっては、配達コストがかさむ場合があるため、配達範囲や配達時間を限定することも考慮する必要があります。


最後に、弁当販売サービスを導入する前に、社員の意見を積極的に取り入れることも重要です。社員が利用しやすいサービスを提供するために、アンケート調査や意見交換会などを実施し、社員の声を反映することが必要です。



社食とお弁当のコスト比較

社食と弁当販売のコスト構造について

社食と弁当販売は、コスト構造が大きく異なります。社食は、施設の設置や人件費、食材や調理器具の費用が必要となるため、初期投資が必要になります。一方、お弁当は、調理や配達の手間が省けるため、比較的簡単に導入することができます。また、業者に支払う運営費用も社食の方が圧倒的に高くなってしまいます。

その他のコスト関連の注意点

その他のコスト関連の注意点としては、社食の場合は運営管理やメニューの変更による費用がかかることがあります。また、お弁当の場合は、配達や廃棄処理に関する費用が発生することがあります。どちらの場合も、利用する場所や人数、利用頻度によってコストは大きく異なりますので、事前にしっかりと検討することが必要です。


どちらが良いのか?社食か弁当販売か?

社食と弁当販売は、それぞれ一長一短があり、どちらが良いかは会社の状況やニーズによって異なります。


社食は従業員が社内の決まったスペースで食事をすることができるため、社員同士のコミュニケーションを図りやすく、社風の形成にもつながります。また、従業員が外出しなくてもよいため、労働環境が向上するというメリットもあります。一方で、食材の仕入れや調理、管理、清掃などの業務が必要で、それに伴うコストや手間がかかるというデメリットもあります。


弁当販売はコストが低く、導入しやすいというメリットがあります。また、社員が自由に場所を選んで食事できるため、ストレスを感じにくいという利点もあります。しかし、選択肢が限られたメニューになる場合があり、業者選定の段階でどれくらいのメニューが提供できるのかは聞いておく必要があります。


どちらが会社にとって良いかのまとめ

以上の観点から、社食とお弁当の比較を行うと、会社にとって一概にどちらが良いとは言い切れません。コスト面では、社食の方が一見すると高く見えますが、質の高い食事を提供することで従業員の健康管理にもつながり、長期的な観点ではコスト削減につながることが考えられます。一方、お弁当は導入コストが低く、より柔軟な対応ができることがメリットです。ただし、依頼をする業者によってメニューの豊富際にばらつきがあったり、販売の対応もどこまで行ってくれるのかもしっかりと確認しておかないといけません。


労働環境や生産性面では、社食の方が優れていると言えます。社員が会社の食堂で食事をとることで、適切な栄養バランスを保つことができ、仕事に集中することができます。また、社員同士の交流も生まれやすく、コミュニケーションの促進にもつながります。一方でお弁当は、社員が自分のペースで食事を取れることがメリットです。また社食のように社員が集まって食事をすることも可能で、柔軟性があることもメリットです。


最終的に、どちらが会社にとって良いかは、導入する会社の事情や目的によって異なるでしょう。そもそも社食を導入するだけのスペースが無かったり、従業員に応じてもどちらのサービスを選択するのがベストなのかは変わってきます。コストや労働環境、健康面などを総合的に考慮して、社員の生産性向上につながる適切な食事提供方法を選択することが重要です。


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