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費用対効果を最大化!会社に弁当支給サービスを導入する際のポイントは?


社内コミュニケーション活性化

弁当支給サービスは、社員の健康や満足度を高めるだけでなく、企業の生産性向上にも寄与する非常に有用なサービスです。しかし、その導入と運用には多くのポイントがあり、計画的に進めなければなりません。このブログでは、弁当支給サービスを最も効果的に、そして費用対効果を最大化して運用するためのポイントを詳しく解説します。


目次


 

社員食堂・弁当販売・弁当支給のコストの違い

費用対効果最大化のため、一般的な昼食サービスである「社員食堂」「弁当販売」「弁当支給」についてそれぞれコストを見てみましょう。


社員食堂

社員食堂の場合、まず社員食堂を設営するためのデザイン費・工事費・厨房設備費などかなりの初期費用がかかります。また、日々の食材の調達、人件費、施設の維持管理、そして廃棄物処理の運営コストもかかってきます。外部に委託する場合は委託費用もかかってきます。


弁当販売

弁当販売とは弁当を社内で販売する形式です。主なコストは弁当の仕入れ価格と、場合によっては販売スペースの設置費用です。基本的には外部に委託することになりますので、委託費用もかかってきます。社員食堂より必要なスペースが少なく厨房機器も必要ないため、費用はかなり抑えられます。


弁当支給

弁当支給サービスの場合、初期費用は比較的低く、業者選びや契約手続きにかかる時間と労力が主な費用です。維持費としては、弁当の価格と配送料が主な出費となります。ただし、これは量をまとめて注文することで、一定程度削減することも可能です。




弁当支給のメリット

比較的コストの安い弁当支給ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。


社員の生産性向上

弁当支給サービスを導入することで、社員はバランスの取れた食事を摂ることが容易になります。これが結果として、健康状態の向上と生産性のアップに貢献します。


時間の節約と効率化

外に食事に行く時間が削減されるため、社員はより集中して仕事に取り組むことができます。また、弁当がオフィスに直接届くことで、社員はランチタイムを有意義に使えるようになります。


社員満足度の向上

美味しい弁当が支給されることで、社員のモチベーションと満足度が高まります。これは、長期的に見て社員の定着率向上にも寄与します。


コスト削減

コストは前項で説明した通りで一見運営コストがかかるように思えますが、弁当が確実に従業員の手に渡る弁当支給であれば、従業員の健康に寄与することが可能です。社員が健康であれば、医療費や欠勤による損失を減らすことができ、将来的なコストを減らすことができます。



最適な弁当業者を見つけるポイント

品質と価格のバランス

安ければいいというわけではありませんし、高品質であれば高額でも問題ないわけでもありません。企業としては、予算を定め、予算内で最も品質の高い弁当を提供できる業者を選ぶことが理想です。


サービス内容

業者によってサービス内容は異なります。例えば予算やイメージを伝えれば最適なメニューを選定してくれる業者もあれば、注文したメニュー・個数を納品してくれるのみの単純な業者もあります。こちらが注文するパターンの場合は注文期限なども確認が必要です。サービスの内容が豊富な業者はその分費用がかかる場合もありますので、決められた予算内で自社のニーズにあったサービスを提供している業者を選ぶことが重要です。


メニューの多様性と特別ダイエット対応

メニューの多様性も重要な選定基準です。社員一人ひとりの好みや健康状態、アレルギーなどに対応できる多様なメニューがあるかどうかを確認しましょう。特に、ベジタリアンや特定の食材にアレルギーがある社員に対する配慮は、社員満足度を高めるポイントとなります。


口コミと評判

口コミや評判も非常に重要です。インターネットでのレビューを始め、他社での導入実績や成功事例を調査することで、その業者が信頼できるかどうかの判断材料になります。特に、長期的な契約を結ぶ場合には、事前にしっかりと評判を確認することが重要です。




費用対効果を継続的に高める方法

メニューのローテーションと特別企画

同じメニューが続くと、社員の飽きや満足度の低下が起こりがちです。これを防ぐためには、定期的なメニューのローテーションや季節の特別企画を導入することが有効です。メニューの選定までしてくれる業者であれば良いですが、自社で発注が必要な場合はメニュー選定にも力を入れましょう。そうすることで従業員の満足度が上がります。


アンケートの活用

社員の満足度を測るためにはアンケートを定期的に実施することが有効です。どのメニューが好評で、どの点が改善されるべきかが明確になります。このデータを基に、メニュー改善や特別企画を考えることができ、結果として費用対効果を高めることが可能です。


コスト削減と品質向上の両立

最後に、コスト削減と品質向上の両立についてです。例えば、人気のないメニューを削減することでコストを下げ、その分を品質向上に使うといった方法が考えられます。また、長期契約を結ぶことで単価を下げる交渉も可能です。このようにして、コストを削減しながらも品質を維持または向上させることが、費用対効果を継続的に高めるカギとなります。




「社食DELI」は弁当支給にも対応可能

本記事では弁当支給で費用対効果を最大化させるためのポイントについて解説しました。

福利厚生のために新たなサービスを導入することはもちろん重要ですが、社員のニーズやビジネス環境は常に変わる可能性がありますので、定期的なフィードバックとその反映が重要です。メニューのローテーションや時には業者の変更など、ニーズに合わせた運用をして費用対効果を最大化させましょう。


「社食DELI」は対面の弁当販売サービスですが、企業様に弁当を買い取っていただき、その弁当を企業様が従業員の方に配布することで弁当支給にも対応可能です。また、対面販売時の商品代を全額企業様負担で導入しているケースもございます。企業様のニーズに合わせた方法で導入が可能です。詳しくは下のボタンからご覧ください!



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