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【2024年版】会社の会議で使えるおすすめのロケ弁当屋をご紹介!




目次

1.テレビで見かけるあのロケ弁、会社の会議でも楽しめます!

2.ロケ弁とは何か?その魅力を探る

3会社の会議で使えるおすすめのロケ弁当屋

  ・津多屋

  ・焼肉叙々苑

  ・金兵衛

  ・鳥久

  ・オーベルジーヌ

  ・とんかつまい泉

  ・崎陽軒

  ・浅草今半

4まとめ


 

テレビで見かけるあのロケ弁、会社の会議でも楽しめます!


あなたはテレビでよく見かけるロケ弁、ご存じですか?スタッフが現場で食べるために準備されるこのロケ弁は、多彩なメニューや大量の量、そして何よりその美味しさから、テレビ業界では定番の存在となっています。特に、テレビのロケ弁ランキングで上位に名を連ねる弁当屋のロケ弁は、そのクオリティの高さから業界内外で大変な人気を博しているのです。


そんなロケ弁ですが、実はテレビ業界だけでなく、普通の会議でも注文できるのをご存知でしょうか?会議弁当として、あのテレビで話題のロケ弁を楽しむことが可能なのです。会議の時間を一層有意義に、そして楽しくするための一手段として、ぜひ考えてみてください。


そしてこの記事では、2023年版となる最新の「おすすめのロケ弁」をご紹介いたします。テレビ業界で人気の弁当屋の中から厳選したロケ弁をピックアップしていますので、どのロケ弁も期待以上の満足感を得ることができるでしょう。会議の場を彩るお弁当の選択肢を広げ、より良いコミュニケーションの場を作り出すための新たな提案として、ぜひ参考にしていただければと思います。





|ロケ弁とは何か?その魅力を探る



まず初めに、ロケ弁について詳しく見ていきましょう。ロケ弁、正式にはロケーション弁当と呼ばれ、楽屋弁当とも呼ばれることのあるこの特殊なお弁当は、日本において映画やテレビ番組などのスタッフや出演者が、撮影・収録現場などで撮影・収録の前後や合間に食べるものです。


ロケ弁の実態はごく普通の仕出し弁当であり、特別な弁当であることは滅多にないのですが、その中でも一部には「ロケ弁としてポピュラーなもの」が存在します。例えば、東京都渋谷区の「津多屋」や東京都大田区の「鳥久」、神奈川県横浜市の「崎陽軒」などは、ロケ弁として人気の店、ロケ弁の御用達とされる店として知られています。


ロケ弁がテレビ業界で人気な理由としては、その利便性と美味しさが挙げられます。撮影は長時間にわたり、場所も移動することが多いため、手軽に食事ができるロケ弁は大変便利なのです。また、美味しい食事はスタッフの士気を高め、作業の効率を上げるという役割も果たしています。




会社の会議で使えるおすすめのロケ弁当屋


津多屋



昭和47年創業の老舗弁当屋は、テレビ番組「8時ダヨ!全員集合」でのドリフターズさんへのロケ弁提供から始まり、口コミの評価のみで成長を遂げてまいりました。その秘訣は、お客様の口に合う「味を大切に」する姿勢にあります。この店では、選りすぐった食材を使用し、仕込みから調理まで一つ一つ丁寧に手作り。これにより、出来立ての美味しさを追求しています。特に注目すべきは、連日弁当を召し上がるお客様への配慮。日によっておかずを変更するなど、お客様のご要望を柔軟に取り入れている点です。


また、「冷めても満足感のあるお弁当」を目指し、冷めた状態でも美味しさが失われないような工夫を行っています。例えば、味付けは冷めた時に味が薄くならないよう少し強めに。焼き魚は冷めた時に身が固くならないように、特別な機材を使って中の温度を調整し、揚げ物は新鮮な油を使用して衣がふわふわになるよう工夫を凝らしています。




焼肉 叙々苑

「焼肉叙々苑」は、1976年の創業以来、全国に約70の店舗を展開し、高級焼肉店の代名詞となっています。その名声は、六本木や銀座エリアの店舗の知名度が象徴しており、芸能人や著名人がロケ弁や差し入れとしてその名を口にすることも珍しくありません。焼肉叙々苑の魅力は、「美味追求、日々探究」、「良質吟味・おいしさが最良のサービス」というモットーに凝縮されています。常に新しい美味しさを追求し、品質にこだわり続ける姿勢が、お客様からの信頼となり、高級焼肉店としての地位を確立しています。


また、「味わい」、「盛り付け」、「おもてなし」の3つの視点から、一流のサービスを提供することに全力を尽くしています。その一環として、「さまざまな場所で叙々苑の焼肉を楽しみたい」というお客様の要望に応え、焼肉弁当の配達サービスを開始しました。この「冷めてもおいしい焼肉弁当」は、叙々苑で提供されているお肉をそのまま使用。職人がひとつひとつ吟味し、厳選した部位を使用しています。さらに、ライスやキムチ、そして盛り付けの美しさまでこだわり抜いており、その品質はお店で食べる焼肉と変わらないものとなっています。焼肉叙々苑の焼肉弁当は、どこでも最高の焼肉体験を約束します。




金兵衛

「金兵衛」は、平成2年の設立以来27年間、お客様のお腹と心を満たし続けてきた弁当店です。代々木上原に本店と分店を構え、八重洲や日本橋にも店舗を展開しています。創業者が元々魚屋であったことから、目利きに優れた新鮮な魚を活用した弁当作りには定評があります。一番の人気は、「銀だら西京漬け焼き弁当」で、ここには金兵衛のこだわりと技術が詰まっています。


また、金兵衛のオリジナルブレンド米にも注目です。東北や北陸地方の米どころから、作柄が一番良いと判断された地域の米を食味鑑定し、「味、つや、ねばり」のバランスを考えてブレンドしています。この金兵衛特選の米は、自然の恵みを生かし、愛情豊かに育てられています。





鳥久

東京都大田区蒲田にある「株式会社鳥久」は、昭和3年(1928年)の創業から長きにわたり、幅広い年代の方々に愛されてきた老舗弁当店です。特に鶏肉を使用したから揚げ弁当は主力商品です。元々は惣菜屋台から始まり、リヤカーで鶏肉や鶏油を販売していたという伝統と歴史を背負いつつ、その美味しさが口コミで広がりました。


1980年代初頭、横山やすしが鳥久の弁当の美味しさを絶賛し、テレビ局へ弁当を届けるきっかけとなりました。それがロケ弁としての評判を呼び、さらに多くのテレビ番組から注文を受けるようになりました。2021年の『ワイドナショー』では、「番組スタッフが選ぶ好きな弁当ランキング」で鳥久の特製弁当が1位に選ばれるなど、その美味しさと評価は確かなものです。





オーベルジーヌ

1986年の創業から30年以上にわたり、都内を中心に愛され続ける欧風カレーの弁当屋、それがオーベルジーヌです。オーベルジーヌのテーマは、「感動をお客さまに」。美味しいカレーを提供するだけでなく、衛生と品質管理にも徹底的にこだわり、お客さまに感動をお届けするという強い信念を持っています。特に、「オーベルジーヌ」のカレーに添えられる丸々一つのじゃがいもは、バターを付けてそのまま食べたり、カレーにトッピングとして加えたりと、その食べ方はさまざまで、食べる方々の喜びを広げています。


さらに、そのカレーの美味しさの秘訣としては、大量の牛肉と香味野菜で出汁を取ったビーフブイヨンがあります。また、国産玉ねぎを72時間煮込むことで甘味を最大限に引き出したブイヨンも一役買っています。それに加えて、上質なバター、乳脂肪分が高い濃厚な生クリーム、24種類のスパイスをじっくりと煮込んでいます。これらが絶妙なハーモニーを奏で、その美味しさを引き立てています。食べたことがない方でも、茹でたじゃがいもがそのまま添えられているシンプルでインパクトのあるビジュアルを想像しやすいはずです。





とんかつまい泉

1965年の創業から、「お客さまの美味しい笑顔」を追求し、「まごころ」を込めた製造と「おもてなし」の心で販売を行うとんかつ専門店、それが「とんかつまい泉」です。とんかつまい泉は、その名が示す通りとんかつに特化した弁当屋です。そのおいしさの秘訣は、選び抜かれた「豚肉」、こだわりの「衣」、そして自家製の「ソース」にあります。特に、名物である「箸で切れるやわらかなとんかつ」は、一流の料理人たちの職人技が光る一品となっています。


創業者の主婦であった社長の「おもてなしの精神」は、とんかつまい泉の強みとなっています。その主婦ならではの優しい視点が、お店を成長させた原動力となっています。お客さまからの声に真摯に耳を傾け、その意見をメニューに反映するという柔軟性も、とんかつまい泉の特徴です。常に謙虚な姿勢を保ちつつ、反省を直ちに行動に移すその対応力が、とんかつまい泉のおいしさを支えているのでしょう。その一貫した姿勢と品質の高さから、高級とんかつ店として広く認知され、幅広い年齢層からの支持を得ています。




崎陽軒

1908年(明治41年)の創業以来、横浜の味を守り続ける老舗の弁当屋、それが崎陽軒です。その代表的な商品として、豚肉と干帆立貝柱の風味が特徴的な「シウマイ」や、冷めても美味しいと評判の「シウマイ弁当」、そして日本人の味覚にフィットする「横濱月餅」などがあります。


特に、1954年(昭和29年)に発売された「シウマイ弁当」は、崎陽軒のこだわりが詰まった一品であり、その評判は幅広い年代の人々に広がり、現在でも多くの愛好者に親しまれています。シウマイを主なおかずとしたこの幕の内弁当は、崎陽軒を象徴する商品と言えます。また、その他にも八等分に仕切られたご飯が特徴的な駅弁も取り扱っております。さらに、同店の「横濱チャーハン」は、中華料理のチャーハン風のごはんとおかずをセットにした一品で、もちろんこちらにもシウマイが入っています。


崎陽軒の名前は、創業者である久保久行氏が長崎出身であることにちなんでつけられました。久行氏は横浜駅(現・桜木町駅)の4代目駅長であり、「崎陽」は「太陽の当たる岬」という意味の長崎の漢文風の別称に由来します。このように、崎陽軒の名前にも、その深い歴史と地域に根差した思いが込められています。





浅草今半

明治28年(1895年)の創業以来、浅草の粋と文化の中で培われてきた「株式会社 今半」のお弁当は、その「味」と「品質」に定評があり、特に浅草弁当工房ではお届け専門のお弁当を承っています。


その主力商品として、「牛肉重」や「すき焼弁当」など、厳選された黒毛和牛を使用したお弁当があります。また、旬の素材を活かした本格和食の「松花堂弁当」も取り揃えています。会議やセミナーの昼食、大切なお客様へのおもてなし等、様々なシーンでご利用いただけます。


「牛肉重」は、今半のお弁当としては代名詞的存在です。秘伝の割り下で炊き上げた黒毛和牛がたっぷりと使用されております。そして「すき焼弁当」は、明治28年に牛鍋屋としてスタートした今半のすき焼きを折詰にし、手軽にお召し上がりいただける一品です。また、「和牛焼肉弁当」は、牛肉を見つめ続けたプロの目で厳選した黒毛和牛を、甘辛い特製ダレで焼き上げた隠れた人気商品です。






まとめ

テレビの裏側で存在感を放つ「ロケ弁」は、実は会議弁当としても利用可能で、その美味しさと多彩なメニューは通常の会議を一層有意義で楽しいものにします。ロケ弁、正式にはロケーション弁当と呼ばれ、映画やテレビ番組のスタッフや出演者が食べるお弁当で、一部は特に人気のロケ弁として認知されています。その魅力は、長時間、場所を移動しながらの撮影に対する利便性と、美味しさによりスタッフの士気を高め、作業効率を上げる効果にあります。記事では、会議の場での新たな食事の選択肢として、2023年版おすすめのロケ弁を紹介しています。会議の時間を楽しく、より良いコミュニケーションの場を作るために、ロケ弁の活用をぜひ検討してみてください。






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