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【2023年版】オフィス内の弁当対面販売サービス5選!|オフィスランチの解決策



|目次

  ・社食DELI

  ・ランチファクトリー

  ・イナカデリコ

  ・一久商事

  ・ランチネット


 



はじめに: オフィスでのランチ問題と弁当の対面販売のメリット

オフィスでのランチタイムは、オフィスワーカーにとって重要な時間帯です。しかし、時間制約や健康的な食事、さらにはメニューのバラエティが少ないといった問題が常に付きまといます。そこで、今回はこれらの課題を解決する新たなランチの選択肢として、「弁当の対面販売」についてご紹介します。


弁当の対面販売とは、販売スタッフが契約企業に派遣され、準備から販売、代金回収、後片付けまでを行うサービスのことを指します。これにより、時間を気にせずにランチを選ぶことが可能になり、社員一人ひとりが自分の好みに合わせた選択ができます。


また、弁当の対面販売では、いろんなお弁当屋さんの商品を取り扱うため、メニューのバラエティが豊富になります。これにより、毎日のランチがより楽しみになるだけでなく、健康的な選択肢も増えるというメリットがあります。また、近くのお弁当屋や飲食店が直接販売を行う場合もあるため、より出来たてのお弁当をを楽しむことができます。これは、地元のお店を支えるという意味でも社会貢献につながります。


このように、弁当の対面販売は、オフィスでのランチ問題を効率的に解決しつつ、さまざまなメリットを提供します。これからの記事で、対面販売の詳細や、おすすめのサービスについてご紹介しますので、ランチ選びに迷ったときの新たな選択肢として、ぜひ参考にしてみてください。




|対面弁当販売と社員食堂の違い

社員食堂との最も大きな違いは企業のコストを抑えて導入することができることです。

「社員食堂」は、企業内に設けられた専用の食事スペースで、厨房設備を持ち、専門のスタッフが料理を提供します。安定した食事提供が可能で、また、社員のコミュニケーションの場ともなりますが、厨房設備の設置や運営にはコストがかかります。また、広いスペースが必要となることも特徴です。


一方、「弁当の対面販売」は、厨房設備がなくても展開が可能であり、広いカフェテリアスペースが必要ない点が挙げられます。これにより、運営費を低く抑えることができるというメリットがあります。





|対面弁当販売と宅配弁当の違い

宅配弁当との最も大きな違いは商品の種類が多く、社員が注文をしなくても良い点です。

宅配弁当は、オフィスまで配達してくれるサービスです。便利さが魅力の一つで、忙しい中でも注文をするだけでランチを手に入れることができます。しかし、事前に注文をしなければいけない点や、選べる商品が少ない場合があるというデメリットもあります。ただ少数でも配達をしてくれるサービスは多く10個前後の場合ですととても魅力的なサービスとなります。


対面弁当販売は注文をしなくてもランチの時間帯にはいつも社内で販売していることは魅力のひとつです。また和洋中などバラエティに富んだメニュー展開も可能です。しかし、一定程度の従業員数がいなければならない点は注意が必要です。


|おすすめのオフィス内の弁当の対面販売


社食DELI

社食DELI

「社食DELI」は、オフィスや指定の場所にさまざまなお店のお弁当をお届けし、従業員の食事面をサポートするデリバリー型の社員食堂サービスです。対面販売や卸販売、展示会やイベントでの臨時販売などを行い、法人や団体様のランチをサポートしています。


特徴

・豊富なメニュー: 様々なジャンルの日替わり弁当があり、飽きずに楽しめます。

・柔軟な販売: 会社の状況に合わせた販売スタイルが可能で、多くの企業と連携して対応できます。

・安定した実績と無料初期費用: 累計販売8,000万食以上で、500社以上が導入。初期費用は無料で、準備は社食DELIに任せられます。




ランチファクトリー

若菜

東京都千代田区に本社のお弁当・ケータリングなどを取り扱うお店です。企業内販売だけでなく企業向けの宅配弁当やケータリングなどをオフィスに展開しています。500円の日替わりメニューや1500円の和食膳・洋食膳、2,810円の和会席と様々なニーズに対応が可能です。


特徴

・バリエーションが豊富で選択肢を増やすことができます。ヘルシーバランス弁当から満腹感重視のお弁当まで多数そろえております、小腹が空いたら、おにぎりからサンドウィッチなどもあります。

・低価格でワンコイン以下でバランスがとれたメニューはコストパフォーマンスが高いです。





イナカデリコ

若菜

高知県南国市を拠点に活動するStoryCrewは、「イナカデリコ」です。地方産品の販売企画やコンテンツ開発も行っています。都会で働く人々が健康的な食事を楽しむ一方で、田舎で働く人々が新しい販路を開拓する。そんな相互応援の形を作り出すことを目指しています。お弁当・サラダ・ドリンクを販売可能で販売方法も新設/カフェテリアコース・販売委託コース・ご納品コースとニーズに合わせたサービスが選べます。


特徴

・毎日替わるバリエーション豊富で健康を考えたランチメニューを提供します。スマートミール認証制度においても3つ星を認定されている事業者です。

・食材は地方の生産者さんのこだわり食材を使用します。これにより、田舎で働く人々が、作ることに専念しながら新しい販路を築くことが可能となります。

・ランチメニューの価格は主に500円から600円で、毎日でも手頃に利用できる設定となっています。





一久商事

千成食品

有限会社一久商事は、「お客様満足度No.1」を目指して創業以来、お寿司、お刺身、海鮮丼、日替わり弁当の製造販売に取り組んでまいりました。当社の商品は、「日本の台所」と称される豊洲市場から仕入れた新鮮な食材を使用し、熟練の寿司職人が一貫一貫丁寧に握っています。美味しさを追求し、素材に「ひと手間」を加えることで、一久独特の味を表現しています。


特徴

・日替わり弁当の種類は20種類以上あります

・東京築地板前仕込の熟練の技で作る本格派の日替わり弁当です。

・材料を吟味し全てのおかずを自社工場で手作りしています。





ランチネット

千成食品

ランチネットは、神奈川県横浜市に拠点を置き、2000年の創業以来、お弁当(ランチ)の出張販売、社員食堂、社内販売、ケータリング、宅配弁当といったサービスを提供しています。毎日10種類のメニューをご用意し、毎週水曜日に全種類のメニューを更新しています。また、LINE公式アカウントを開設し、お客様が近くのランチネットを簡単に探せるようなシステムを導入しています。


特徴

・毎日10種類のメニューをご用意し、毎週水曜日に全種類のメニューを替えています

・和食・洋食・中華・多国籍・創作料理等、10種類のバリエーションに富んだメニューをご提供してます






|まとめ

オフィス向けの配達・仕出し弁当サービスを活用することで、従業員の健康ランチがサポートされると共に、東京都内で利用できる企業を紹介しました。食の福利厚生は、従業員のモチベーション向上や健康管理に直結し、健康経営を推進する上で非常に重要です。


特に、社員食堂がない会社にとっては、仕出し弁当サービスが一つの解決策となるでしょう。社内で販売される弁当は、従業員に手軽なランチを提供し、時間短縮にも寄与します。また、多様なニーズに対応できるサービスが増えているため、さまざまな従業員の要望に応えることができます。


今後、食の福利厚生はさらなる進化が期待されており、健康経営を促進するための施策も増えることでしょう。企業は、従業員の健康や働きやすさを考慮し、福利厚生の一環として仕出し弁当サービスを検討してみることをお勧めします。これにより、従業員の満足度が向上し、働く環境がより良いものになることで、結果的に企業の発展にも寄与するでしょう。






|「社食DELI」ならどんな条件にも対応可能

社食DELIは通常価格での販売はもちろんのこと、企業様がお弁当代を一部や全額補助しての販売も対応可能なので福利厚生費の条件に対応した食事補助の導入が可能です。

下のボタンからサービス詳細をご覧ください!





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