社食DELI導入事例
ランチの選択肢不足と価格帯の偏りを解消
「社食DELI」で毎日選べる楽しさが出社の価値に
株式会社マクニカ



所在地(販売拠点)
神奈川県横浜市
男女比
ー
出社率
ー
在籍人数
連結5,071名
業種
半導体・集積回路などの電子部品の輸出入・販売・開発等
ー御社の事業概要を教えてください。
マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。
世界28か国/地域91拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
ランチの選択肢不足・価格帯の偏りが課題に。
社員の声をきっかけに「社食DELI」導入を検討。
ー 「社食DELI」導入前の課題についてお聞かせください。
オフィス周辺の飲食店が少なく、最も近い昼食の調達場所がコンビニのみだったことから、導入前は「ランチに困っている」という社員の声が多く上がっていました。
そこでランチ問題の解決に向けて、これまでキッチンカーや仕出し弁当などの施策を行いました。しかし、仕出し弁当は400円前後、キッチンカーは1000円前後の価格帯であり、その中間の選択肢が不足していました。
コンビニのお弁当ではバリエーションが限られ、飽きがきたり栄養面の偏りも心配です。加えて、キッチンカーは決まった曜日のみの出店であること、社員食堂はスペースの関係で設置が難しいことから、社員が手に取りやすい価格かつ健康的な食事がとれる新たなサービスの導入が必要だと感じていました。

ー「社食DELI」導入の決め手になったのは、どういった部分でしたか。
社員の提案をきっかけに「社食DELI」を知り、総務部門で本格的に検討を進めました。福利厚生関連の展示会などを通して他サービスとも比較しましたが、多様なメニューを日替わりで提供するサービスは他になく、そこが最も大きな魅力だと感じました。
また、予約不要でその場で購入できる手軽さや、価格面とのバランスも評価ポイントとなりました。過去に東京都内にオフィスがあった際、その周辺でお弁当販売が行われていたこともあり、社員が抵抗なく受け入れられるサービスである点も導入を後押ししました。
導入にあたっては、余ったお弁当がフードロスにつながる懸念もありましたが、「社食DELI」では販売実績データをもとにお弁当の数を細かく調整する体制が整っていると知り、その点も安心材料となりました。

お弁当から会話が生まれ、
出社する楽しみにもつながっている。
ー「社食DELI」の導入によって御社にどのような変化がありましたか。
日替わりで多様なお弁当が楽しめることから、毎日利用しても飽きにくく、多くの社員が「出社時のモチベーションにつながっている」と話しています。
また、以前は社員それぞれが自席で食事をとることが多かったのですが、今は「社食DELI」を通じて会話が生まれています。お弁当の販売場所に人が集まり、会話をしながら選んだあとにカフェスペースで一緒に食べる姿も多く見られ、部署や拠点を超えたコミュニケーションにつながった点も大きな変化です。
現在は「社食DELI」と連携を取りながら、出社人数やお弁当の販売個数のデータをもとに納品数を微調整し、さらなるフードロス削減に取り組んでいます。「社食DELI」は単なる食事提供にとどまらず、職場環境の向上を支える存在となっていると感じます。


