社食DELI導入事例
オフィスワーカーの日常に、手軽なランチの選択肢を
「社食DELI」導入でラウンジの利便性とにぎわいが向上
中央日本土地建物株式会社/ミタマチテラス



所在地(販売拠点)
東京都 港区
男女比
ー
出社率
ー
在籍人数
ー
業種
不動産
ー御社の事業概要を教えてください。
当社は、オフィスビルやマンションなどの開発・管理・運営をはじめ、不動産の仲介・売買などを手がける総合不動産会社です。
今回、「社食DELI」を導入した「ミタマチテラス」は、2025年8月29日に竣工した、地下3階・地上20階建ての複合施設です。1・2階には店舗や子育て支援施設、3・4階はラウンジやオープンイノベーションオフィス、そして5階から19階は企業が入居するオフィスとなっています。
「ミタマチ」はビルの立地に由来しており、最寄り駅である三田駅と田町駅を組み合わせた造語です。東京駅・品川駅・大手町駅といった都内の主要なビジネスエリアへのアクセスが良く、交通利便性が高い点が大きな特徴です。
「テラス」は憩いの場という意味に加え、この場所を明るく「照らす」という想いも込められています。また、環境に配慮した設備を備えるスマートビルとして、環境認証「ZEB Ready」「 CASBEE-スマートウェルネスオフィス評価認証Sランク」を取得しました。
ビル設計段階から、ラウンジの設置とあわせてお弁当販売を検討。
ー 「社食DELI」導入前の課題についてお聞かせください。
ミタマチテラスでは、当初から入居者の皆様が休憩や打ち合わせに利用できるラウンジを4階に設けるという計画がありました。ラウンジをより便利に利用していただくためには、昼食を購入できる環境も必要ではないかと考え、お弁当販売を検討していました。
また、ミタマチテラス竣工後、館内の一部店舗がオープンするまでには期間が空くこともあり、その間の食事の選択肢を確保したいという背景もありました。
そこで、当社の本社ビルですでにお弁当販売の運営・管理を行っている「社食DELI」に相談しました。ミタマチテラスの設計段階から、電源の位置や電子レンジの設置場所なども含めて打ち合わせを重ね、お弁当販売を利用しやすい環境を一緒に整えていきました。

ー「社食DELI」導入の決め手になったのは、どういった部分でしたか。
他のお弁当販売サービスも検討しましたが、当社での運営実績があったことが決め手となりました。お弁当販売の様子を把握できたことも大きな安心材料となり、ミタマチテラスにおいても安心してお願いできると考えました。
また、今回は竣工後にサービスを追加するのではなく、設計段階から相談できたこともポイントでした。お弁当販売のスペースだけでなく、お弁当を購入した方がそのままラウンジで食事をとれるよう、利用シーンを想定しながら環境を整えることができました。

入居企業の増加とともに利用が広がる「社食DELI」。
ー「社食DELI」の導入によってどのような変化がありましたか。
お弁当販売の開始以降、入居企業が徐々に増えるのにあわせて、「社食DELI」の利用も増加しています。特に雨の日など、外へ食事を買いに出る負担が大きい日は、お弁当の売れ行きが良い印象があります。
ラウンジでは、自宅から持参したお弁当や他の場所で購入した食事を食べる方もいますが、「社食DELI」で購入したお弁当で昼食をとる方も多く見られます。「社食DELI」 がラウンジを利用していただく一つのきっかけにもなっていると感じています。
ミタマチテラスでは、入居者向けのポータルサイトを活用し、「社食DELI」の新メニューの販売情報を発信しています。オフィスワーカーの皆様がお弁当の話題を口にする様子も見受けられ、お弁当のラインナップに関心を持っていただいているようです。
今後さらに入居企業が増える中で、「社食DELI」の利用が広がっていくことを期待しています。昼食環境も含めて、ミタマチテラスで働く皆様にとって利用しやすい環境を整えていきたいと思います。


