社食DELI導入事例
忙しい職場に有効な「社内で完結するランチ」という選択
「社食DELI」活用により時間効率とコミュニケーションを両立
株式会社ナハト



所在地(販売拠点)
東京都 渋谷区
男女比
ー
出社率
ー
在籍人数
455名(2026年1月時点)
業種
広告代理店 ほか
ー御社の事業概要を教えてください。
当社は、SNS広告事業、インフルエンサーマーケティング事業、D2C事業・新規事業開発を軸とする「次世代マーケティングカンパニー」です。インフルエンサー・ SNSマーケティング・デザインコンセプトという3つのコアのもと、顧客の事業・自社事業のどちらにおいても、業種や商品を選ばずに「なんでも作れる、伸ばせる」ことを強みとしています。2018年の創業以来、社員数は年々増加しており、新卒・第二新卒を含む若手メンバーが多い会社です。社員の平均年齢は26.3歳と若く、スピード感のある事業推進が特徴です。
ランチ調達にかかる時間と栄養の偏りが課題に。忙しい環境だからこそ、社内で完結する仕組みを。
ー 「社食DELI」導入前の課題についてお聞かせください。
ランチの調達においては、大きく2つの課題がありました。1つは、ランチを買いに行くための移動負担です。コンビニに行くにも、ビル内のエレベーター移動などで10分ほど時間がかかってしまい、全社的に見るとかなりの時間をロスしていました。
そしてもう1つは、栄養の偏りです。繁忙期には、どうしても短時間で食べられるコンビニ食や社内販売のカップ麺に頼ってしまいがちです。体の健康はもちろん、毎日の業務で高いパフォーマンスを出すために、社員には栄養のある食事をとってほしいと感じていました。

ー「社食DELI」導入の決め手になったのは、どういった部分でしたか。
選定の軸は「手軽さ」「価格」「運用のしやすさ」の3つです。まず手軽さの面では、社内で食事が完結するため、昼食調達の移動にかかっていた時間的ロスを解消できる点が大きな魅力でした。
そして価格面では、会社側が福利厚生費などをあてることで、社員全員が毎日利用しやすいお弁当の価格に調整できる点が決め手になりました。運用面では、発注から販売まですべてお任せできるため、導入による負担が少ない点も非常に良いと感じました。

「社食DELI」に愛称をつけたことで、福利厚生として定着。社員に親しまれる存在へ。
ー「社食DELI」の導入によって御社にどのような変化がありましたか。
社食デリの販売場所をオフィスの端に設置したことで、そこへ向かう通路で社員同士の会話が生まれるようになりました。また、お弁当を持ってカフェスペースに集まり、一緒に食事をしながらコミュニケーションを取る光景も増えています。以前よりもランチをきっかけとした社内交流が活発になったと感じています。
社員からは、若手や新卒社員を中心に「金銭的に無理なく、毎日使いやすいから嬉しい」という声が多く聞かれます。また、日々の業務が忙しくお昼に時間をかけられないベテラン社員からも、「短時間で満足感のある食事が取れて助かる」という評価も寄せられ、非常に好評です。
当社では「社食DELI」は「弁to(ベントゥー)」という愛称で親しまれています。社名である「ナハト」のローマ字表記に由来する「to」に「あなたへ」という意味を掛け合わせたネーミングで、日々のランチを社員の皆さんに届けたいという想いが込められています。社員間で「弁toを買いに行こう」といった会話が交わされ、社内への浸透を実感しています。
今後はオフィスの増床や社員数の増加に伴い、より多様な働き方に対応できる食事環境づくりが課題となります。引き続き「社食DELI」と連携を取りながら、社員が健康な毎日を送るためのサポート体制を整えていきたいと思います。


