社食DELI導入事例
オフィスランチの利便性が向上!
「社食DELI」が社員間コミュニケーションも促進
株式会社プロジェクトホールディングス



所在地(販売拠点)
東京都 港区
男女比
ー
出社率
100%
在籍人数
370名(2026年3月末現在)
業種
DX・AIに関わるコンサルティングサービス
ー御社の事業概要を教えてください。
当社はDX推進やAI活用のコンサルティングサービスを提供する会社です。
お客様の現場に深く入り込み、実態に即した課題を捉えながら、成果創出に向けた実行まで支援していることが特徴です。
3社の連結会社をグループ傘下に持ち、大手を中心にさまざまな業種・業界のお客様を支援しています。
手軽に昼食を調達できる環境づくりが課題に。価格や利便性を考慮し、新たなランチ環境を検討。
ー 「社食DELI」導入前の課題についてお聞かせください。
当社は2024年1月に現在の麻布台ヒルズにオフィスを移転しました。移転前はそれほど食に関する課題を感じていませんでしたが、移転後はビル内のコンビニに行くにも往復10分以上の移動時間がかかってしまい、社員からは「もっと手軽にお昼を確保できる環境が欲しい」という声が挙がっていました。
また、以前は別のお弁当サービスを導入していたものの、事前注文が必要な点やお弁当の 選択肢が少ない点が課題でした。結果として当時のお弁当販売は社内で利用が広がらず、多くの社員がコンビニを利用しており、毎日の昼食が固定化しやすい状況になっていました。
そこで、社員の昼食の利便性向上に加え、働く環境・食生活の改善という観点から、新たなランチ施策を検討し始めました。

ー「社食DELI」導入の決め手になったのは、どういった部分でしたか。
「社食DELI」の導入目的として重視していたのは、昼食調達の利便性を高めることです。
コンビニは便利ではあるものの、それほどバリエーションが多くなく、「今日のお昼はどうしよう」と考える時間そのものが社員にとって負担になっているのではと感じていました。そんな小さなストレスを減らし、満足感のある食事を手軽に選べる環境を整えたいと考えていました。
他の食事サービスも検討しましたが、「社食DELI」は運用負担が非常に少ない点が魅力でした。販売場所の確保さえできれば、日々の細かなオペレーションは専門の販売スタッフが対処してくれて、私たちの手間はほとんど発生しません。
また、毎日10種類以上のお弁当から選べることや、事前予約が不要でその場ですぐ購入できる手軽さもポイントでした。販売価格についても、社員が毎日利用しやすいようワンコイン程度を目安に会社補助を設定し、継続利用しやすい環境づくりを行いました。

ランチをきっかけに自然な会話が生まれ、働く環境の満足度向上につながっている。
ー「社食DELI」の導入によって御社にどのような変化がありましたか。
以前のお弁当販売サービスでは1日10食程度だった販売数が、「社食DELI」を導入してからは80食前後まで増加し、利用者数は大きく伸びました。
従来はお弁当を買っていなかった社員も活用するようになったのは非常に嬉しく思っています。価格差がほとんどないにもかかわらず、ここまで利用が広がった背景には、予約不要で購入できる手軽さや選択肢の豊富さがあると感じています。
また、社内のコミュニケーションが増えたことも大きな変化です。以前は昼休みでも休憩スペースに人が少ない状況でしたが、現在はお弁当を選び、そのまま一緒に食事を取る姿が見られます。役職者と若手 社員がお弁当をきっかけに会話するなど、社員同士の距離が近づき、フランクな交流が生まれる場としても機能していると感じます。
最近では、社員から「野菜中心のお弁当も増やしてほしい」といったリクエストが届き、「社食DELI」が社内に定着し始めています。「社食DELI」は単なる食事サービスというだけではなく、働く環境の満足度向上や社員同士のつながりを深める存在となっています。


