社食DELI導入事例
お弁当の利用率が2倍以上に!「社食DELI」導入で実現した、
幅広い社員が利用しやすいオフィスランチ
株式会社RYODEN



所在地(販売拠点)
東京都 千代田区
男女比
ー
出社率
ー
在籍人数
連結1,451名(2025年3月31日現在)
業種
電子部品・半導体・電気機器
ー御社の事業概要を教えてください。
当社は、基幹事業であるFAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクスの技術を基に、スマートアグリや医療IT化、脱炭素などの社会課題解決に向けた事業を展開しています。1947年の創業以来、長年にわたり培ってきた技術や知見を掛け合わせながら、国内外で事業を展開し、お客様の課題解決に寄り添ってきました。2023年には商号を菱電商事株式会社から「株式会社RYODEN」へ変更し、2025年12月には本社を東池袋から千代田区麴町へ移転しました。
幅広い社員が利用しやすいお弁当販売を目指し、オフィス移転後の食事環境を再検討。
ー 「社食DELI」導入前の課題についてお聞かせください。
東池袋に本社を構えていた頃も、社内にはお弁当販売サービスを導入していました。昼休みに外へ昼食を買いに行く手間が省けるため、当時からお弁当販売のメリットは感じており、移転後も社内で食事を調達できる環境を維持したいと考えていました。
ただ、以前のオフィスで導入していたお弁当はボリュームが多く、男性社員の利用が中心でした。移転を機に、女性社員も含めたより多くの社員が利用しやすいランチ環境を整えたいと考え、新たなサービスの検討を始めました。

ー「社食DELI」導入の決め手になったのは、どういった部分でしたか。
複数の食事サービスを比較検討しましたが、「社食DELI」はオフィスの工事なしで導入できる点が魅力でした。また、彩り豊かなお弁当がそろっており、品質や衛生管理が徹底されていること、これまで数多くの企業での導入実績がある点も安心感がありました。
特に重視したのは、女性社員にも選んでもらいやすいことです。ヘルシーかつ見た目も華やかなメニューが用意されている点が当社のニーズにマッチし、導入を決めました。

お弁当を購入する社員は以前の2倍以上に。「選ぶ楽しさ」が社内に広がった。
ー「社食DELI」の導入によって御社にどのような変化がありましたか。
「社食DELI」導入後、お弁当の購入数はぐんと増えました。体感としては、移転前の2倍以上になっていると思います。特に女性社員による購入が増えたことが、全体の利用率向上につながっています。当初懸念していた、お弁当を購入する社員層の偏りがなくなり、移転後の食事環境に対する不安は解消されました。
また、以前のオフィスではお弁当を買うときに静かに並ぶ社員が多かったのですが、今では一緒にランチをとる社員同士で「今日はどれにしよう」と会話しながら選んでいる風景が見られ、ランチタイムの雰囲気が明るくなりました。
社員からは、「ヘルシーなお弁当が選べるから、毎日利用しても罪悪感が少ない」という声や、「キャッシュレス決済が充実していて便利」との評価が寄せられています。「社食DELI」の導入によって、ランチ環境に対する社員の満足度が高まり、移転後も快適に働ける職場づくりにつながっています。


