社食DELI導入事例
フレックス化で変化した昼食事情にも対応
「社食DELI」で実現した、手軽で健康的な食事環境
東急株式会社



所在地(販売拠点)
東京都 渋谷区
男女比
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出社率
ー
在籍人数
1,537名(2025年3月31日現在)
業種
不動産賃貸業、不動産販売業、その他事業
ー御社の事業概要を教えてください。
当社は東急グループの中核企業として、まちづくりを事業の根幹におきつつ、交通事業・不動産事業・生活サービス事業をはじめとしたさまざまな事業を展開しています。創業以来、まちづくり事業を通じた社会課題の 解決に取り組み、時代の変化に適合しながら、多摩田園都市などの地域とともに着実に成長してまいりました。
まちづくりを通じて得た価値を再投資し、永続的循環を図っていく長期循環型ビジネスモデルを基盤としながら、優先して取り組むべき社会課題を踏まえた「サステナブル重要テーマ」と真摯に向き合い、今後も「サステナブル経営」に取り組んでまいります。
働き方の変化に伴い、繁忙期には食事を抜いてしまう社員も。手間なく昼食が買える環境を模索していた。
ー 「社食DELI」導入前の課題についてお聞かせください。
当社は本社を含めて近隣に3つのビルがありますが、設備面の理由から食堂を設置するのが難しい状況でした。それでも、コロナ以前は昼休みになると社員同士で連れ立って食事に出たり、買ってきたものや持参のお弁当を社内で食べる光景が見られ、お昼の調達にはそれほど課題はありませんでした。
しかし、コロナ禍を経て当社の働き方がフレックス制となり、自ら時間を設定して働く人が増え、テレワークも普及しました。すると、全員が同じ時間に昼休みを取ることが減り、一緒に食事をとる場面が減ってしまいました。
フレックス制で自由が利くがゆえに、忙しいときはついお昼を抜いてしまう社員も増加したため、健康でいきいきと働ける職場にするためにも、会社として手軽に健康的な昼食を買える環境を整えようということで、お弁当販売を検討し始めました。

ー「社食DELI」導入の決め手になったのは、どういった部分でしたか。
お弁当販売サービスは事前予約が必要なものが多い中で、「社食DELI」は予約の手間がなく、その場ですぐにお弁当を買える点が魅力的だと感じます。また、お弁当の種類が豊富で健康に配慮したメニューもあり、当社のニーズである「社員に健康的な食事を食べてほしい」という点にマッチしました。
またサービス導入にあたっては、会社の福利厚生費で補助を出し、社員が手ごろな価格でお弁当を買えるようにしたいと考えていたため、その点も柔軟に対応してくれたことが決め手となりました。

「社食DELI」によって健康的な食事習慣と社員間の交流が生まれた。
ー「社食DELI」の導入によって御社にどのような変化がありましたか。
販売場所に行けばすぐにお弁当が買えるため、忙しくてもお昼を抜く社員が減ったと感じています。これまでは「時間がないから」とカップ麺やパンといった軽い食 事だけで済ませていた人が、「社食DELI」のお弁当によってしっかり昼食をとれるようになりました。
また、お弁当をきっかけに社内のコミュニケーションが生まれています。昼休みが近づくとお弁当の販売場所に足を運ぶ社員も非常に多く、「今日はどれにしたの?」とか「こんなお弁当が出ていたよ」などと話しています。
社員同士の会話が増えるだけでなく、コロナ以前のような雰囲気で一緒にお弁当を食べる姿も見られ、「社食DELI」によって社員の関係性や働き方にも良い変化がもたらされたと思います。


