【2026年最新】オフィス向け「デリバリー型」社食サービス徹底比較!導入のメリット・デメリットも解説
- 1月9日
- 読了時間: 8分

|目次
|デリバリー(宅配)型社食サービスとは?
「従業員に美味しいランチを提供したいが、食堂を作るスペースがない」「毎日のお弁当注文の取りまとめが総務の負担になっている」 こうした悩みを解決するのが「デリバリー(宅配)型社食サービス」です。
スマホやPCから個別に注文でき、指定の時間にオフィスまでお弁当が届くこのスタイルは、導入コストを抑えつつ、外食の手間やランチ難民問題を一気に解消できる手段として多くの企業に選ばれています。本記事では、主要な6サービスを徹底比較。自社に最適なサービスを見極めるためのポイントを詳しく解説します。
|食の福利厚生サービスの主なカテゴリ
1. 社員食堂サービス
社員の食を会社内で完結させる代表的な仕組み。近年はコンパクトな設置や小規模向けのサービスも増えています。
●お弁当提供型
社内の一角に専用スペースを設け、業者が 配達・陳列・販売・撤収まで を行う形式。
・初期投資が少ない
・気軽に始められる
・日替わりメニューで飽きにくいというメリットがあります。
● 提供型(ビュッフェ・社内提供型)
社内で温かい食事を提供する“ミニ社員食堂”。
・温かい食事をその場で提供
・セットメニューやビュッフェ形式も可能
・ランチ時間の満足度が高い
といった特徴があり、社員食堂を小規模で実現できるサービスです。
2. 常設型
オフィス内にボックスや専用ショーケース、自販機を「常設」して、いつでも購入できる形。
・24時間利用可能
・小腹満たしから軽食まで対応
・補充・決済はすべてサービス側が運営
など、無人&低負担で運用できます。
3. 食事チケット型
企業が社員へ 月額の食事補助(例:3,500円) をアプリやカードで付与し、街中のコンビニ・レストラン・カフェで利用できる方式。
・外食もコンビニも使える
・オフィスに縛られない
・管理が非常に簡単
出社・リモートを組み合わせるハイブリッドワーク企業でも導入が進むカテゴリです。
4. デリバリー型
事前注文された弁当をオフィスへ配送するサービス。
・社員がアプリで個別注文
・会社負担額を設定可能
・大量注文にも対応
オフィスのスペースや常設設備がいらないため導入が簡単です。
5. オフィスコンビニ型
オフィス内に無人のミニコンビニを設置する形式。
・菓子・軽食・冷凍食品・飲料まで幅広く設置
・キャッシュレス決済でラクに運用
・社員の「ちょっとした買い物」を完全に社内で完結
在庫補充や管理はサービス側が行うため、導入する企業の負担が非常に少ない点が魅力です。
それぞれのサービスを詳細にマッピングした「食の福利厚生カオスマップ」を無料提供しておりますでの、気になる方はこちらも併せてご覧ください。
|デリバリー(宅配)型社食サービスを導入するメリット
お弁当提供型サービスには、企業・従業員双方に大きなメリットがあります。
初期費用・固定費を最小限に抑えられる
厨房設備や冷蔵庫の設置が不要。システム利用料や配送料のみで始められるため、小規模オフィスでも導入しやすいです。
メニューが豊富で飽きにくい
複数の提携飲食店や日替わりメニューから選べるため、毎日利用しても飽きない工夫がされています。
配送の確実性
12時までの指定時間に届くため、混雑するランチタイムに外出するストレスを軽減できます。
|導入前に知っておきたいデメリット・注意点
メリットが多い一方で、検討時に注意すべきポイントもいくつかあります。
事前予約が必要
当日の朝(または前日まで)に注文を締め切るサービスが多く、その場の気分で選ぶことが難しい場合があります。
配送エリアの制限
サービスによっては都市部(東京23区など)に限定されているケースがあり、事前の確認が必要です。
注文数による制限
「1日◯個以上から配送可能」といった最低ロットが設定されている場合があります。
|おすすめのお弁当提供型サービス6選
シャショクラブ

シャショクラブは、オフィスに“お弁当を配達”する福利厚生サービスです。従業員は月額定額プランに応じて付与されたポイントで、Web経由で好きな弁当を注文できます。1食あたり約250円〜とリーズナブルで、注文〜配達〜受取まで完結。経理や総務の事務負担が軽く、少人数オフィスでも導入しやすい点が魅力です。
・特徴・強み:1日数十種類の豊富なメニューから選べる。企業補助を設定しやすく、1食250円〜の低価格を実現可能
・おすすめ:従業員のランチ代負担を軽減し、満足度を高めたい企業
・料金形態:会社負担 + 従業員負担
・導入費用:なし
・提供価格帯:中(一食分程度)
タベレル

タベレルは、オフィスに“冷凍食品・お惣菜”を定期配送する設置型福利厚生サービスです。従業員はWEBアプリで注文し、冷凍庫から好きなメニューを取り出して電子レンジで温めるだけ。ご当地グルメやスイーツなどバラエティ豊かなラインナップがあり、昼食・夜食・間食など幅広く対応できます。導入企業の福利厚生・従業員満足度の向上や、オフィスでの食の選択肢拡大に寄与します。
・特徴・強み:全国各地のご当地フードやパンなど、質にこだわったラインナップ
・おすすめ:忙しい合間に「少し贅沢で質の高い食事」を提供したい職場
・料金形態:会社負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
ごちクルNow

ごちクルNowは、WEBまたはアプリから注文すると、当日朝10時まで受け付けの“ランチ弁当デリバリー”サービスです。オフィスにいながら、和食・洋食・中華・ヘルシー食など、様々なジャンルのお弁当を受け取れます。初期費用・月額料・配送料は無料で、少数注文にも対応。オフィスに専用スペースを設ける必要がないため、導入のハードルが低いのが特徴です。
・特徴・強み:当日朝10時までの注文で12時に到着。有名店や人気レストランの味をオフィスで楽しめる。
・おすすめ:ランチタイムの外出が難しい、または周辺に飲食店が少ない都市部の企業
・料金形態:従業員負担
・導入費用:なし
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
hOuR

hOuR は、企業とお弁当屋をつなぐ法人向け宅配社食サービスです。初期費用ゼロで導入でき、オフィスの立地条件に左右されず、お弁当の配達を受けられます。多様なメニューから選べ、ランチ準備の手間や外出時間を削減することで、昼休みの時間効率(タイパ)を向上させられる点が特徴です。
・特徴・強み:複数のブランドから選べる豊富なオプション。
・おすすめ:注文間違いをゼロにしたい、多様な食の好み(ヘルシー派・ガッツリ派)に応えたい企業
・料金形態:従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
おべんとね!っと

おべんとね!っとは、企業と提携弁当屋をつなぎ、お弁当の注文と決済を代行するサービスです。社員がスマホやPCから注文・キャンセルでき、総務スタッフの受注・集金業務を大幅に削減します。初期費用・固定費はかからず、1食あたり200〜300円から利用可能な手軽さも魅力です。
・特徴・強み:既存の提携お弁当業者をシステム化。全国展開しており、多拠点の注文を一元管理できるのが最大の強み
・おすすめ:全国に支店があり、各拠点の注文・決済を効率化したい大手・中堅企業
・料金形態:従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:中(一食分程度)
おべんとうの玉子屋

玉子屋は、首都圏を中心に企業・学校・病院向けに日替わり弁当を配達してきた老舗弁当会社です。毎日約4万食、1万拠点への配達実績があり、栄養バランスやメニューの多様性にこだわった弁当(1食550円)を提供しています。オフィスでの昼食導入や、福利厚生の一環として幅広く利用されています。
・特徴・強み:1日1種類の日替わり弁当に特化し、圧倒的なコスパ(1食500円前後)とボリュームを実現。
・おすすめ:「早くて、安くて、美味い」を求める、従業員数が多いオフィスや工場
・料金形態:従業員負担
・導入費用:なし
・提供価格帯:中(一食分程度)
|まとめ:自社にぴったりのデリバリー社食を選ぶには
デリバリー型社食サービスを選ぶ際は、以下の3点を中心に検討するのがスムーズです。
配送エリアと最低注文数: 自社のオフィスが対応エリア内か、毎日の注文見込み数は条件を満たしているか。
決済方法と補助のしやすさ: 給与天引き、個人クレカ、会社一括払いなど、自社の経理フローに合うか。
メニューの傾向: 健康志向、ボリューム重視、有名店志向など、従業員の属性に合っているか。
まずは「お試し配送」や「試食会」を実施しているサービスを利用し、実際の味や配送の正確さを確認することをおすすめします。
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