【2026年最新】オフィス向け「常設型(置き型)」社食サービス徹底比較!導入のメリット・デメリットも解説
- amaya185
- 2 日前
- 読了時間: 14分

|目次
|常設型(置き型)社食サービスとは?
「社食を導入したいが、大規模な厨房設備を整える余裕がない」「従業員のランチ環境を改善したいが、導入コストや手間が心配」 そんな課題を持つ企業に今、急速に普及しているのが「常設型(設置型・置き型)社食サービス」です。
|食の福利厚生サービスの主なカテゴリ
1. 社員食堂サービス
社員の食を会社内で完結させる代表的な仕組み。近年はコンパクトな設置や小規模向けのサービスも増えています。
●お弁当提供型
社内の一角に専用スペースを設け、業者が 配達・陳列・販売・撤収まで を行う形式。
・初期投資が少ない
・気軽に始められる
・日替わりメニューで飽きにくいというメリットがあります。
● 提供型(ビュッフェ・社内提供型)
社内で温かい食事を提供する“ミニ社員食堂”。
・温かい食事をその場で提供
・セットメニューやビュッフェ形式も可能
・ランチ時間の満足度が高い
といった特徴があり、社員食堂を小規模で実現できるサービスです。
2. 常設型
オフィス内にボックスや専用ショーケース、自販機を「常設」して、いつでも購入できる形。
・24時間利用可能
・小腹満たしから軽食まで対応
・補充・決済はすべてサービス側が運営
など、無人&低負担で運用できます。
3. 食事チケット型
企業が社員へ 月額の食事補助(例:3,500円) をアプリやカードで付与し、街中のコンビニ・レストラン・カフェで利用できる方式。
・外食もコンビニも使える
・オフィスに縛られない
・管理が非常に簡単
出社・リモートを組み合わせるハイブリッドワーク企業でも導入が進むカテゴリです。
4. デリバリー型
事前注文された弁当をオフィスへ配送するサービス。
・社員がアプリで個別注文
・会社負担額を設定可能
・大量注文にも対応
オフィスのスペースや常設設備がいらないため導入が簡単です。
5. オフィスコンビニ型
オフィス内に無人のミニコンビニを設置する形式。
・菓子・軽食・冷凍食品・飲料まで幅広く設置
・キャッシュレス決済でラクに運用
・社員の「ちょっとした買い物」を完全に社内で完結
在庫補充や管理はサービス側が行うため、導入する企業の負担が非常に少ない点が魅力です。
それぞれのサービスを詳細にマッピングした「食の福利厚生カオスマップ」を無料提供しておりますでの、気になる方はこちらも併せてご覧ください。
|常設型(置き型)サービスを導入するメリット
常設型(置き型)サービスには、企業・従業員双方に大きなメリットがあります。
低コスト・短期間で導入可能
大がかりな工事や厨房設備が不要。専用什器を置くスペースさえあれば、最短数週間で開始できます。
24時間いつでも利用可能
昼休みだけでなく、朝食、残業時の夜食、シフト勤務など、職場の稼働時間に合わせて柔軟に利用できます。
管理負担が少ない
商品の補充や賞味期限管理はサービス提供側が行うものが多く、総務担当者の工数を抑えられます。
健康経営の促進
コンビニ弁当やカップ麺に頼りがちな従業員の食生活を、管理栄養士監修のメニュー等で改善できます。
|導入前に知っておきたいデメリット・注意点
メリットが多い一方で、検討時に注意すべきポイントもいくつかあります。
設置スペースの確保
冷蔵庫や電子レンジ、決済用の備品などを置く場所が必要です。
メニューの提供量に限界がある
定期配送のため、急な需要増で売り切れてしまう、あるいは人気のメニューが偏るといった可能性があります。
温めが必要な場合が多い
冷凍・冷蔵商品が中心のため、電子レンジでの加熱が必要になり、ピーク時に混雑することがあります。
|おすすめの常設型(置き型)型サービス16選
OFFICE DE YASAI

OFFICE DE YASAIは、オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置し、サラダ・惣菜・フルーツなどの健康的な食品を常備できるサービスです。1品100円から利用でき、管理栄養士が選んだヘルシーメニューが揃っています。全国1万拠点以上の実績があり、オフィスの健康支援・福利厚生として広く活用されています。
・特徴・強み:新鮮なサラダやフルーツが中心。健康志向の従業員に絶大な人気
・おすすめ:野菜不足を解消したい、若手や女性の多い職場
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:あり
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
オフィスおかん

オフィスおかんは、職場の冷蔵庫や自販機にお惣菜を定期配送する“置き型社食”サービスです。管理栄養士監修の惣菜を1品100円(税込)程度で提供し、ランチだけでなく朝食や残業時の食事、夜勤時の食事など24時間対応可能。従業員数10名未満の小規模オフィスから大企業まで導入実績があり、簡単に福利厚生を導入したい企業に向いています。
・特徴・強み:管理栄養士監修の和食惣菜が豊富。家庭的な味で飽きにくい
・おすすめ:バランスの良い食事を求める幅広い年齢層の職場
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
完全メシスタンド

完全メシスタンドは、オフィスに冷凍ショーケースと電子レンジを設置するだけで利用できる“スタンド型社食サービス”です。冷凍の「完全メシ DELI」を約10種類以上ラインアップし、電子レンジで温めるだけで「栄養バランスのとれた食事」がワンコイン程度で食べられます。栄養面では日本人の食事摂取基準に基づいた33種類の栄養素のバランスを重視しており、健康経営や社員の食事改善に適しています。
・特徴・強み:日清食品の「完全メシ」を提供。33種類の栄養素をバランスよく摂取
・おすすめ:忙しくても手軽に完璧な栄養を摂りたいIT・クリエイティブ系
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:中(一食分程度)
筋肉食堂Office

筋肉食堂Officeは、オフィスに専用冷凍庫を導入することで利用できる“置き型冷凍社食サービス”です。レストランクオリティの冷凍弁当をストックし、従業員は好きなタイミングで取り出して電子レンジで温めるだけ。すべてのメニューは高たんぱく・低カロリー・低糖質を重視しており、栄養バランスに配慮されているため、健康経営や従業員の体調管理に効果的です。メニュー数は100種類以上で、昼食・残業時の食事・間食と幅広く利用できます。導入も比較的短期間で、全国対応なのも特徴です。
・特徴・強み:高たんぱく・低カロリーに特化。プロの料理人が作る本格的な味
・おすすめ:健康管理・ボディメイクに意識が高い従業員が多い職場
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:あり
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
Daiohs Food Service

Daiohs Food Serviceは、オフィスに冷凍庫を設置し、冷凍・レトルトのお弁当、パン、パスタ、スープ、スムージー、デザートなどをストック。従業員は好きなときに商品を取って電子レンジや温め器で準備し、朝食・昼食・間食と自由に利用できます。価格は朝食で約200円〜、昼食で約310円〜、間食は150円〜と比較的低めで、手軽に栄養や満腹感を得やすい点が強みです。補充・在庫管理もサービス側が行ってくれるため、企業側の運用負担も小さい設置型サービスです。
・特徴・強み:飲料・スナックから軽食まで、オフィス全体の利便性をトータルサポート。
・おすすめ:飲料と食事をまとめて一元管理したい総務担当者
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:中(一食分程度)
オフィスでごはん

オフィスに冷凍庫を置くだけで利用できる置き型の冷凍社食サービスです。国産食材や無添加にこだわった惣菜・定食風メニューを中心に、毎月約40品をラインナップし、1品100円〜手軽に利用できます。保存期間が長いため、出社が不定期な職場でも運用しやすい点が特徴です。
・特徴・強み:1品100円〜とリーズナブル。無添加惣菜が電子レンジですぐ食べられ
・おすすめ:コストを抑えつつ健康的な食事を提供したい中小企業
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:あり
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
OFFICE ZENB

OFFICE ZENB は、植物性食品を中心にした“置き食型福利厚生”サービスです。グルテンフリーで糖質オフのパンやスナック、豆粉ベースの「ゼンブブレッド」などを、常温でオフィスにストックできます。初期費用0円で導入しやすく、常温保存・省スペース設置が可能。朝食や昼食、間食として利用でき、健康志向の社員や小麦・糖質制限中の人に適しており、福利厚生の選択肢を広げられるサービスです。導入後、社員の“ちょっとした食事”や“間食”として好評な導入例も報告されています。
・特徴・強み:まるごと野菜を使った低糖質パン。常温保存が可能で備蓄にも◎
・おすすめ:電源確保が難しい場所や、手軽な軽食・朝食を充実させたい企業
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:低(軽食程度)
PAN for YOU OFFICE

パンフォーユーオフィスは、オフィスに冷凍庫を設置し、地域のパン屋さん・パン工場の冷凍パンを福利厚生として導入できる“置き型社食”サービスです。惣菜パンや菓子パン、ベーグルなど多様なパンを月替わりで届け、企業負担で社員が割安に購入可能。昼食だけでなく、おやつや残業時の軽食としても使われており、400社以上の導入実績があります。
・特徴・強み:全国のパン屋さんの焼きたてパンを独自の冷凍技術でお届け
・おすすめ:パン派の従業員が多く、選ぶ楽しさを提供したい職場
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:低(軽食程度)
ES KITCHEN

ESキッチンは、オフィスに冷蔵庫または自販機を設置するだけで利用できる“サブスク型オフィス社食サービス”です。一品100円からの健康惣菜やサラダ、フルーツ、デザートなどを提供。和食・洋食・中華・アジア料理などメニューが月替わりで入れ替わり、多様な食のニーズに応えます。レンチン1分で食べられ、持ち帰りも可能で、自宅利用にも対応しているのが特徴です。
・特徴・強み:季節ごとの豊富なメニュー展開。現金・キャッシュレス両対応で使いやすい
・おすすめ:手間をかけずに華やかなランチ環境を作りたい企業
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:低(軽食程度)
Office Stand By You

Office Stand By Youは、創業124年の老舗ブランドによるオフィス向け常設社食サービスです。オフィスにスープの常温備蓄を行い、電子レンジで90秒温めるだけで食べられるスープを提供。ミネストローネやクラムチャウダー、ビスクスープなど、レストランクオリティの味わいを気軽に楽しめます。朝食・間食・昼食のプラス一品として使いやすく、管理も簡単なので、福利厚生の一環や健康経営の補助にも適しています。
・特徴・強み:新宿中村屋の本格スープを提供。常温保存OKで備品もセット
・おすすめ:ランチの「あと一品」や、冬場の温かい福利厚生を充実させたい職場
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:あり
・提供価格帯:低(軽食程度)
office nosh

office nosh は、冷凍の“健康社食”をオフィスに導入できるサービスです。従業員はオフィスに届いた冷凍弁当を電子レンジで温めるだけで食べられ、1食500円以下で本格的なランチを楽しめます。糖質・塩分にも配慮されており、主菜1品+副菜3品のバランスの良い食事構成で、約100種類のメニューから選択可能です。
・特徴・強み:糖質・塩分を抑えたヘルシーな冷凍弁当。デザイン性の高いパッケージ
・おすすめ:自分で健康管理をしやすく、スタイリッシュな運用を好む職場
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:あり
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
Office Premium Frozen

Office Premium Frozenは、冷凍庫と電子レンジを設置するだけで始められる“常備型の社食サービス”です。炒飯や焼き魚などの冷凍食品を100〜200円で購入でき、24時間いつでも利用できます。担当スタッフが補充やメンテナンスを行うため、企業側の負担が少なく、残業時や朝食ニーズにも対応できます。
・特徴・強み:初期費用・月額費用0円〜。商品補充や清掃までフルサービス
・おすすめ:運用の手間を一切かけたくない忙しい総務担当者
・料金形態:従業員負担 + 固定費
・導入費用:なし
・提供価格帯:低(軽食程度)
タニタカフェ

タニタカフェ at OFFICE は、オフィス内に冷凍庫を設置し、“健康志向の冷凍弁当”を提供する福利厚生サービスです。「ショートパスタ」「カレー」「スープ」「スイーツ」など8種類のメニューを週替わりで提供し、冷凍でも食材の食感や味わいにこだわっています。管理栄養士による健康情報やレシピの提供、運動サポートといった健康経営を支える仕組みも含まれており、社員の健康維持・福利厚生の充実に貢献します。導入に必要なのは冷凍庫と電子レンジのみで、比較的簡単に導入可能です。
・特徴・強み:有名ブランド「タニタ」監修。野菜たっぷり、噛みごたえ重視のメニュー
・おすすめ:知名度を活かして健康経営の旗印にしたい企業
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:あり
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
snaq.me office

snaq.me office は、無添加・ナチュラルなおやつや軽食をオフィスに提供する “置き菓子/軽食型福利厚生サービス” です。ドライフルーツ・ナッツ・焼き菓子・プロテインバーなど、健康志向のスナックを常時100種類以上そろえています。導入は什器を置くだけで工事不要、小規模オフィスでも手軽に始められ、企業負担ゼロの「従業員自己負担型」プランもあります。福利厚生だけでなく、健康経営やコミュニケーション促進の手段としても人気です。
・特徴・強み:罪悪感のないヘルシーな置き菓子・コーヒー。デスクがカフェに
・おすすめ:リフレッシュやコミュニケーション活性化を重視する職場
・料金形態:会社負担 + 従業員負担
・導入費用:なし
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
WellStock

オフィスに “健康スムージー” を届けるサービスで、不足しがちな野菜や果物を手軽に補うことができます。スムージー提供に加えて、健康に関するセミナーなどを通じて、従業員のヘルスリテラシー向上も支援します。ランチだけでなく、間食やリフレッシュ、健康管理に役立つため、健康経営を重視する企業に適したサービスです。
・特徴・強み:冷凍弁当だけでなく、備蓄食としての機能も兼ね備えたラインナップ
・おすすめ:従業員の昼食支援と企業のBCP(防災対策)を両立したい企業
・料金形態:会社負担 + 従業員負担
・導入費用:なし
・提供価格帯:低(軽食程度)
オフめし

オフめしは、オフィスに「ミニコンビニ型の食の拠点」を設ける置き社食サービスです。冷蔵・冷凍惣菜や弁当、パン、カップ麺、飲料、お菓子などを含む 800種類以上の商品を “卸価格” で提供します。月額6,000円から導入可能で、小規模オフィスから大企業まで対応可能です。社員のランチや間食だけでなく、災害時の備蓄・社内交流スペースとしても活用でき、福利厚生とオフィス環境の両面を支える点が特徴です。
・特徴・強み:お弁当、おにぎり、惣菜、菓子、飲料まで圧倒的な商品ラインナップ
・おすすめ:「社内コンビニ」として、多様なニーズに1社で応えたい企業
・料金形態:会社負担 + 従業員負担 + 固定費
・導入費用:あり
・提供価格帯:低〜中(軽食〜一食分程度)
|まとめ:貴社に最適な選択を
常設型社食サービスは、それぞれ「健康」「コスト」「利便性」「ブランド」など、特化しているポイントが異なります。
従業員のニーズは何か?(ランチを安く済ませたいのか、健康的なものが食べたいのか)
管理にどこまでリソースを割けるか?(完全セルフか、スタッフの補充が必要か)
設置場所の制約は?(冷凍庫か常温棚か)
これらを整理した上で、まずは数ヶ月のトライアルから始めてみるのが、失敗しない社食導入の近道です。
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