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健康経営にも繋がる!スタンディングデスクで快適なオフィスワークにしよう


社内コミュニケーション活性化

オフィスで1日中座って仕事をしていると腰が痛い、肩こりがひどい、疲れやすいといった不調を感じる方は多いのではないでしょうか?また、座って単調な業務をしていると、特に食後はどうしても眠くなってしまうものです。そこでおすすめなのが立って仕事をする「スタンディングワーク」です。本記事ではスタンディングワークのメリットやポイントについて解説します。



目次


 

スタンディングワークとは?

スタンディングワークは直訳すると「立って働く」ことを意味します。具体的には、デスクワークをする際に座るのではなく、立った状態で作業を進めることを指します。通常のデスクと椅子の代わりに、高さ調整が可能なスタンディングデスクを使用し、ユーザーが立ったままでも快適に作業が行える環境を整えます。


このスタンディングワークの最大の特長は、長時間座り続けることによる健康リスクを軽減し、同時に集中力や生産性を向上させることが期待できる点にあります。

北米、特にデンマークやスウェーデンでは、上下昇降可能な机が普及し、「立って働く」スタンディングワークスタイルが浸透しています。




座りっぱなしで業務をすることの悪影響

座りっぱなしな状態は健康面、生産性に悪影響をおよぼします。


【健康面への影響】

座りっぱなしでの業務は、想像以上に私たちの健康に深刻な影響を及ぼします。長時間座ることにより血流が悪くなり、下半身の筋肉はほとんど使われません。これが続くと、身体の機能が衰え、生活習慣病のリスクが高まるとされています。

具体的には、心疾患、糖尿病、肥満、高血圧など、さまざまな健康問題が引き起こされる可能性があります。さらに、長時間座り続けることで背中や腰への負荷も増え、慢性的な腰痛や肩こりを引き起こすこともあります。


【生産性への影響】

座りっぱなしでの業務は労働生産性にも大きな影響を及ぼします。

まず、座ったまま長時間働くことは、集中力を低下させる可能性があります。血流が悪くなり、脳への酸素供給が低下すると、思考力や判断力が低下し、仕事の効率が悪くなることがあります。

また、健康問題により体調を崩すと、休む時間が増え、その結果、労働時間が減少する可能性もあります。これは企業全体の生産性低下に繋がるため、企業にとっても個々の従業員にとっても大きな問題となります。



スタンディングワークのメリットとデメリット

スタンディングワークのメリットとデメリットは以下の通りです。


【メリット】

健康に良い

座りっぱなしでの業務は、想像以上に私たちの健康に深刻な影響を及ぼします。長時間座ることにより血流が悪くなり、下半身の筋肉はほとんど使われません。これが続くと、身体の機能が衰え、生活習慣病のリスクが高まるとされています。

立って働くことで血流が良くなり、筋肉を適度に使うことができます。これにより、生活習慣病の予防やダイエット効果が期待できます。

また、立っていると自然と姿勢が良くなるため、背筋を使うことになり、腰痛や肩こりの予防にも役立ちます。


仕事効率が向上する

座ったまま長時間働くことは、集中力を低下させる可能性があります。血流が悪くなり、脳への酸素供給が低下すると、思考力や判断力が低下し、仕事の効率が悪くなることがあります。

立っていると、脳への酸素供給が増え、集中力が高まると言われています。これにより、思考力や創造性が刺激され、仕事の効率が上がる可能性があります。



【デメリット】

疲労感が増加する

立って作業を続けることで疲労感が増してしまいます。特に初めてスタンディングワークを始めた人は、足や腰への負荷を感じることがあります。適切な休憩を取り入れる、スタンディングマットを使用しする、一時的に座って作業するなどして疲労を軽減させましょう。


導入費用がかかる

スタンディングワークを始めるためには、高さ調整可能なデスクやその他の機材を導入する必要があります。基本的には什器を一新する必要があるため、一定の費用が必要となります。しかし、これを健康管理や生産性向上の投資と考えることで、長期的な視点からはその価値が認識できるでしょう。



スタンディングワークを導入する際のポイント

スタンディングワークを導入するためには専用のデスクを購入する必要があります。

スタンディングデスクは、高さが固定されているものと、高さ調節を行えるものに大きく分けられます。高さ調節を行えるものは 、座ったり立ったりといった作業姿勢の変化に柔軟に対応できるため便利です。

座っている状態と立っている状態のどちらにも対応できるように、高さ調節機能を備えたデスクを用意するのがおすすめです。


高さ調節の方法も商品によって様々です。

例えばハンドル式は安価に購入できますが、高さ調節に手間や時間がかかります。

レバー式はレバーを押すとガス圧で天板を昇降させる仕組みで、ハンドル式より手間はかかりませんが、高さの微調整が難しいです。

電動式は電気の力で天板を昇降させる仕組みで、スイッチ一つで操作できるため非常に簡単ですが、比較的高価な為導入費用が高騰します。


従業員のニーズや予算を考慮してデスクを購入するのがポイントです。



スタンディングワーク導入企業の事例を紹介

スタンディングワークを導入している企業をご紹介します。


二子玉川にある楽天グループ株式会社の「楽天クリムゾンハウス」は、自由に高さを変えられる電動の昇降デスクを全社的に導入し、健康的で効率的なオフィスワークをサポートしています。

また、デスクの間に仕切りがなく、従業員同士の活発なコミュニケーションを促進する開放的な執務スペースとなっているそうです。



アイリスオーヤマ株式会社は立ったまま作業する為のデスクを設置しています。立って仕事をすることで、集中力と作業効率を高める狙いがあり、独創的なアイデアの創出を促すほか、血流と代謝の改善も期待しているとのことです。

また、社内ミーティングの際は、活発な議論を促す為、「立ちミーティング」で会場セッティングの手間を省き、効率的な話し合いを行うことがあるそうです。





スタンディングオフィスと「社食DELI」で健康的なオフィスライフを送ろう

本記事ではスタンディングワークについて解説しました。

健康面や生産性でメリットの多いスタンディングワークですが、常に立って働くことはそれはそれで体の負担になります。上手に取り入れて眠気知らずの健康的なオフィスライフを送りましょう!


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