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出張タイプの社員食堂サービスで決まり|「販売スペース」だけで社食をつくる方法



|目次

 ・弁当タイプ

 ・ケータリングタイプ

 

はじめに:オフィス内のちょっとした場所が社食になる!

会社の食の福利厚生を考える時に一番最初に思いつくのは「社員食堂」だと思います。今日のビジネス環境は常に進化しており、特にオフィスの空間活用については、働き方改革や新型コロナウイルスの影響で、多様なトレンドが見受けられます。しかし「社員食堂」を導入したいと考えても、オフィスビルのルールや場所的な制約、さらにはコスト面で難しい場合が多くあります。ほかにも、休憩スペースはあるけれども厨房設備を導入することが許可されていない場合などが考えられます。


そんな課題に対する解決策として、特に注目を集めているのが「出張タイプの社員食堂サービス」です。これは、オフィスの一部を利用して、社員に食事を提供するサービスです。厨房設備のないオフィスでも、弁当屋やケータリング会社が直接オフィスに来て、準備から販売まで行ってくれます。社員食堂とは異なるこの新しいサービスは、オフィス内のちょっとした場所を社員食堂に変えるという新たなアプローチを取り入れています。




出張タイプの社員食堂サービスとは

社員食堂では、固定のスペースにキッチン、専門のスタッフが必要となります。これはオフィスの規模や設備によっては大きな制約となり、全ての会社が社員食堂を設けることができるわけではありません。しかし、ここで注目したいのが「出張タイプの社員食堂サービス」です。


出張タイプの社員食堂サービスは、社員食堂とは違い、厨房設備が不要であることが大きな特徴です。弁当屋のキッチンやケータリングのセントラルキッチンで製造された料理やお弁当をサービス提供者が直接オフィスに持って来て食事を提供します。これにより、必要なリソースが大幅に削減され、コスト面でもスペース面でも大きなメリットがあります。


また、仕出しの弁当とは違い、このタイプのサービスでは多くの種類から選ぶことが可能です。


このように、出張タイプの社員食堂サービスは、様々なニーズに応える柔軟性を持ちながら、オフィススペースとコストを節約することが可能です。これからの新しいオフィス環境にフィットする、理想的な食事提供の形と言えるでしょう。





弁当タイプとケータリングタイプ:特徴とメリット



弁当タイプ

弁当タイプの社員食堂サービスでは、非常にたくさんの種類のお弁当を社内のスペースで販売することが可能です。価格は500〜700円くらいが多いです。複数のお弁当屋の商品を取り扱うことで和洋中の様々なジャンルの商品を販売します。このタイプのメリットは以下のとおりです。


より省スペースで展開が可能:この形式を食事を分配するための大きなスペースが不要です。そのために販売机としてオフィス内で使用している会議机などで販売スペースの準備が可能となります。


食べる場所はどこでもいい:弁当の場合は社員が自分の好きな場所で食事を取ることができます。もし会社に休憩所やカフェスペースのような場所がなくても自分の席や会議室なので食べることで社員食堂と同じような福利厚生となります。


飽きずに選ぶことができる:販売される弁当は、とてもたくさんの選択肢から選べるようになっています。したがって、社員は自分の食事の好み、食事制限、またはアレルギーに応じて選択することができます。






ケータリングタイプ

ケータリングタイプの社員食堂サービスでは、ケータリング会社のセントラルキッチンで製造した料理を保温プレートなどで配送してビュッフェスタイルや食堂形式で提供されます。温かい料理をお皿に載せて提供するために、従業員にとっては社員食堂に非常に近い満足度を感じることができます。


コミュニケーションの活発化:ケータリングタイプは、食事を食堂スペースでとることで、社内コミュニケーションの活性化を図ることができます。これは、社員間の交流を促し、コミュニケーションを深めるのに役立ちます。


温かい食事:調理した料理を保温プレートで配送して、提供する場所でもウォーマートレイに入れられるので暖かく出来たので食事を食べることが出来ます。


日替わりメニュー:弁当のようにたくさんの種類を準備することは難しいですが、日替わりで健康的な料理を飽きずに毎日食べることができます。




まとめ:あなたのオフィスにも出張タイプの社員食堂を



この記事を通して、出張タイプの社員食堂サービスの特徴、メリット、そして選択肢を理解していただけたと思います。社員食堂の制約を克服し、さらにはその可能性を広げるこの新しい形のサービスは、今日のビジネス環境においてとても便利です。


弁当タイプはその効率性と個々の選択肢を提供する点で、ケータリングタイプはその社交性と多様性を提供する点で、それぞれに独自の利点があります。あなたのオフィスのニーズと目標に応じて、適切なサービスを選択することができます。


厨房設備を必要とせず、そして社員が多様な食事から選ぶことができる出張タイプの社員食堂サービスは、あなたのオフィススペースを最大限に活用し、同時に社員の満足度と生産性を高めるための効果的な手段となり得ます。


最後に、新たなサービスを導入する際は、サービス提供者の選択や導入時の準備に注意を払うことが重要です。品質、安全性、価格などの要素を検討することで、あなたのオフィスに最適な出張タイプの社員食堂サービスを見つけることができるでしょう。

 


|社員食堂に代わる弁当の出張販売サービスの紹介


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