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ユニークな福利厚生制度を導入して従業員満足度アップ!導入事例を紹介〜ヘルスケア編〜


社内コミュニケーション活性化

福利厚生の一環でユニークな制度を導入する企業が増えています。企業独自の制度を導入することで、従業員満足度の向上や採用活動でのアピール等たくさんのメリットがあります。企業のユニークな福利厚生制度を「食事編」「休暇編」「ヘルスケア編」「働き方編」「お金編」の5回に分けて紹介していきます。今回は「ヘルスケア編」です。


⚫︎食事編はこちら⚫︎

⚫︎休暇編はこちら⚫︎

⚫︎働き方編はこちら⚫︎

⚫︎お金編はこちら⚫︎



目次


 

福利厚生とは?

福利厚生とは、企業が従業員に対して提供する制度のことです。内容は企業によって様々で、充実させることで従業員のモチベーションアップや従業員採用の際のアピールになります。

例えば以下のようなものがあります。

・社会保険(加入義務※例外あり)

・退職金制度

・住宅手当

・食事補助

・慶弔金

・健康診断

・資格取得支援

・リフレッシュ休暇


この中で本記事では健康診断などが代表されるヘルスケアの福利厚生について紹介します。




ヘルスケアの福利厚生を導入するメリット

従業員の健康促進

いわずもがな、ヘルスケアの福利厚生制度は従業員の健康促進に貢献します。健康診断や健康相談、予防接種などのサービスを提供することで、従業員は自身の健康状態を把握し、早期の病気の発見や予防につなげることができます。また、フィットネスクラスやウェルネスプログラムの提供により、従業員の体力や心身のバランスを改善することができます。


創造性や生産性の向上

健康な従業員は、病気や体調不良による欠勤や集中力の低下が少なく仕事に集中できるため、生産性が向上します。


コスト削減

ヘルスケアの福利厚生制度を導入することで、病気の予防や早期発見に役立ちます。従業員の健康状態が良好であれば、労働者補償や医療費の負担が減少する可能性もあります。


企業イメージアップ

ヘルスケアの福利厚生制度は、企業イメージを向上させる要素の一つです。ヘルスケアの福利厚生制度の充実は、企業が従業員の健康と福祉に配慮していることを示し、魅力的な雇用主であることをアピールすることができます。これにより、優れた人材の獲得や定着率の向上につながります。


社内コミュニケーションの活発化

ヘルスケアの福利厚生制度は、制度の内容によっては社内コミュニケーションを促進する効果があります。健康関連のプログラムやイベントに従業員が参加することで、共通の関心事を持つ仲間とのつながりを深めることができます。また、チームで健康目標を設定したり、一緒にエクササイズを行ったりすることで、協力関係やチームワークの強化に寄与します。



ユニークなヘルスケアの福利厚生導入事例5選

ここからはユニークなヘルスケアの福利厚生制度を導入している企業を紹介します。ぜひ参考にしてください。


スマートフォンゲームアプリの企画・開発などを行っている株式会社グラニには「マイチェア制度」があります。自分に合った椅子をチェアコンシェルジュと一緒に選び、購入することができるそうで、ゲーム会社ならではですね。業務効率化の為に導入された制度ですが、自分に合った椅子を使用することで肩こりや腰痛の軽減が期待でき、健康にも良い制度です。



スポーツマーケティングや「世界一の朝食」で有名なbillsの運営などを行っている株式会社サニーサイドアップには「「目指せ!A身体」制度」があります。健康診断で総合「A」判定を獲得した健康社員は32,000円を、肥満気味の社員は翌年、基準値をクリアすれば10,000円を貰えるという制度です。お金が貰えるなら頑張ってA判定を目指そうという気になりますね。

また、報道健保契約ジムは1,000円で利用可能だそうです。



スマートフォンゲームの開発・運営などを行っている株式会社バンク・オブ・イノベーションには「花粉症手当」があります。これは花粉症の診察代、上質ティッシュ、マスク、目薬などが会社から支給され、通院費用も1回/年まで、会社が負担するというものです。年々ひどくなる花粉に悩む人には嬉しい制度ですね。

その他被扶養者の検診を無償で提供するなど従業員の家族の健康支援も行っています。



チャットツール「Chatwork」の開発・運営などを行っているChatwork株式会社には、健康かつ社内交流につながる部活動の活動費用を支援する「ヘルシー部活制度」や、セルフケアの目的として、指定のカウンセリング・コーチングサービスが利用できる「外部カウンセリング・コーチング支援」制度などがあります。

その他人間ドックのオプション費用の補助や、健康以外の福利厚生制度も充実しています。



メディア事業などを行っているレバレジーズ株式会社には「朝ヨガ」という制度があります。「関係者全員の幸福の追求」という企業理念のもと、デスクワークが多い社員のために何かできないか?と生まれたのが制度だそうです。

月に2回、定時の1時間半前に希望者が集まり、朝日を浴びながら凝り固まった体を伸ばすことで、仕事前に気持ちをリフレッシュすることができたり、スッキリとした体と頭で業務効率がアップしたりと、様々な効果が出ているそうです。




福利厚生として簡単に導入できる「社食DELI」

本記事ではユニークなヘルスケアの福利厚生制度を紹介しました。

ヘルスケアの福利厚生制度は従業員の健康促進や企業イメージのアップにつながるだけでなく、ユニークな制度を導入することでコミュニケーションの活性化、ひいては生産性の向上などにも繋がり、メリットが非常に多いです。

ぜひヘルスケアの福利厚生を導入しましょう!


食事の福利厚生を検討している場合は「社食DELI」がおすすめです。

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